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理由で解く 臨床医学各論 年度別
鍼灸 第16回(2008)
この回の出題 全21問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第16回(2008) 問題64
B型肝炎について正しい記述はどれか。
1
成人の初感染は慢性化しやすい。
2
HBe 抗原陽性では感染力が弱い。
3
垂直感染がみられる。
4
慢性肝炎からは肝硬変に進展しにくい。
解答3(垂直感染がみられる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題65
原発性自然気胸について誤っているのはどれか。
1
若年者に多い
2
肥満者に多い
3
喫煙者に多い
4
再発率が高い
解答2(肥満者に多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題66
原発性肺癌が頸部交感神経節に浸潤した場合にみられるのはどれか。
1
うっ血乳頭
2
血痰
3
眼裂狭小
4
女性化乳房
解答3(眼裂狭小)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題67
腎前性急性腎不全の病因はどれか。
1
脱水
2
ミオグロビン尿症
3
尿管結石
4
糸球体腎炎
解答1(脱水)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題68
成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性低身長症)について正しい記述はどれか。
1
身体各部の均整はとれている。
2
知能の発達障害がみられる。
3
器質性が80%である。
4
器質性の原因では脳炎が最も多い。
解答1(身体各部の均整はとれている。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題69
甲状腺刺激ホルモンが高値となるのはどれか。
1
アジソン病
2
バセドウ病
3
粘液水腫
4
胞状奇胎
解答3(粘液水腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題70
へバーデン結節について誤っているのはどれか。
1
女性に多い。
2
近位指節間関節に生じる。
3
変形性関節症である。
4
初期には軽度発赤・熱感を伴う。
解答2(近位指節間関節に生じる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題71
先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。
1
下肢の短縮がみられる。
2
大腿内側皮膚溝は非対称となる。
3
屈曲外転時にクリック音が触知される。
4
幼児期に腰椎後弯を認める。
解答4(幼児期に腰椎後弯を認める)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題72
発育期に多いスポーツ障害で適切でないのはどれか。
1
離断性骨軟骨炎
2
腰椎分離症
3
疲労骨折
4
内反足
解答4(内反足)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題75
パーキンソン病について誤っている記述はどれか。
1
50~60 歳代で初発する。
2
手指振戦は通常左右同時に出現する。
3
進行すると前傾前屈姿勢となる。
4
種々の自律神経症状がみられる。
解答2(手指振戦は通常左右同時に出現する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題76
全身性エリテマトーデスで誤っている記述はどれか。
1
高脂血症を合併する。
2
20~40 歳代の女性に好発する。
3
関節痛がみられる。
4
蝶形紅斑が特徴的である。
解答1(高脂血症を合併する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題77
「20歳の男性。10日前、バイク事故により頸椎を損傷し脊髄損傷となった。上肢下肢に麻痺がある。」この患者で現在みられないのはどれか。
1
呼吸障害
2
血圧の変動
3
消化性潰瘍
4
痙性麻痺
解答4(痙性麻痺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題78
「20歳の男性。10日前、バイク事故により頸椎を損傷し脊髄損傷となった。上肢下肢に麻痺がある。」この患者の病態管理で適切でないのはどれか。
1
頸部保護
2
体温管理
3
体位変換
4
持続導尿
解答4(持続導尿)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題79
「72歳の男性。以前より発作性心房細動を指摘されていた。事務作業中に倒れたが、呼びかけには何とか返答できた。右上下肢は全く動かず、頭痛、嘔吐はなかった。」最も考えられるのはどれか。
1
クモ膜下出血
2
脳血栓
3
脳塞栓
4
一過性脳虚血発作
解答3(脳塞栓)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題80
「72歳の男性。以前より発作性心房細動を指摘されていた。事務作業中に倒れたが、呼びかけには何とか返答できた。右上下肢は全く動かず、頭痛、嘔吐はなかった。」入院後3日目から意識レベルは低下し、4日目には半昏睡となった。この原因として最も疑わなければならないのはどれか。
1
急性心不全
2
出血性梗塞
3
徐脈
4
再塞栓
解答2(出血性梗塞)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題81
血行障害の治療に用いる神経ブロックはどれか。
1
三叉神経ブロック
2
星状神経節ブロック
3
肋間神経ブロック
4
坐骨神経ブロック
解答2(星状神経節ブロック)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題82
糖尿病性網膜症について誤っている記述はどれか。
1
失明の原因となる。
2
レーザーによる光凝固治療が行われる。
3
硝子体出血をきたす。
4
閃輝暗点がみられる。
解答4(閃輝暗点がみられる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題83
うつ病に特徴的な訴えはどれか。
1
考えが抜きとられる。
2
自分の悪口が聞こえる。
3
頭が働かず考えが進まない。
4
誰かが自分を監視している。
解答3(頭が働かず考えが進まない。)
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