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理由で解く 臨床医学各論 年度別

あマ指 第21回(2013)

この回の出題 全21問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:あマ指 第21回(2013) 問題70

肝硬変の所見はどれか。
1 結節性紅斑
2 漏斗胸
3 女性化乳房
4 クモ状指

解答3(女性化乳房)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題71

クローン病の合併症はどれか。
1 陰部潰瘍
2 痔瘻
3 手掌紅斑
4 口腔内色素沈着

解答2(痔瘻)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題72

「24歳の女性。テニスのサーブ時に、左足関節を内側にひねった。足関節の前外側部の腫脹と疼痛を訴える。」損傷の可能性が最も高いのはどれか。
1 アキレス腱
2 三角靱帯
3 前距腓靱帯
4 遠位脛腓靱帯

解答3(前距腓靱帯)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題73

「24歳の女性。テニスのサーブ時に、左足関節を内側にひねった。足関節の前外側部の腫脹と疼痛を訴える。」本患者の応急処置として適切でないのはどれか。
1 冷却
2 固定
3 挙上
4 マッサージ

解答4(マッサージ)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題74

「45歳の男性。労作時の呼吸困難、咳嗽、喀痰を主訴に来院した。胸部の聴診で呼吸音は減弱し、視診上、口すぼめ呼吸がみられ、呼吸機能検査で1秒率の低下を認めた。」この症状の原因はどれか。
1 気胸
2 肺気腫
3 肺水腫
4 間質性肺炎

解答2(肺気腫)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題75

「45歳の男性。労作時の呼吸困難、咳嗽、喀痰を主訴に来院した。胸部の聴診で呼吸音は減弱し、視診上、口すぼめ呼吸がみられ、呼吸機能検査で1秒率の低下を認めた。」本疾患の危険因子の指導で最も適切なのはどれか。
1 食事指導
2 運動指導
3 禁煙指導
4 禁酒指導

解答3(禁煙指導)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題76

全身性硬化症の所見で正しいのはどれか。
1 リンパ節腫脹
2 ソーセージ様手指
3 蝶形紅斑
4 スプーン状爪

解答2(ソーセージ様手指)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題77

自己免疫疾患はどれか。
1 ラムゼー・ハント症候群
2 多発性筋炎
3 過敏性腸症候群
4 クッシング病

解答2(多発性筋炎)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題78

白内障について正しい記述はどれか。
1 水晶体の混濁がみられる。
2 流涙が多い。
3 結膜充血がみられる。
4 眼圧が亢進する。

解答1(水晶体の混濁がみられる。)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題79

外反母趾について正しい記述はどれか。
1 男性に多い。
2 先の細い靴の着用習慣と関係が深い。
3 手術療法の適応はない。
4 関節リウマチに合併しない。

解答2(先の細い靴の着用習慣と関係が深い)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題80

総腓骨神経麻痺について正しい記述はどれか。
1 足底の感覚障害を生じる。
2 足関節部の圧迫によって発症する。
3 足関節の背屈運動が障害される。
4 足趾の底屈運動が障害される。

解答3(足関節の背屈運動が障害される。)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題81

変形性膝関節症について正しい記述はどれか。
1 滑膜組織の摩耗を主病変とする。
2 安静時痛が主症状である。
3 単純エックス線像で関節裂隙の拡大を認める。
4 大腿四頭筋訓練が有効である。

解答4(大腿四頭筋訓練が有効である。)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題82

肺活量が低下するのはどれか。
1 急性気管支炎
2 過換気症候群
3 睡眠時無呼吸症候群
4 特発性肺線維症

解答4(特発性肺線維症)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題83

C型急性肝炎について正しい記述はどれか。
1 経口感染である。
2 慢性化はまれである。
3 劇症化することが多い。
4 有効なワクチンはない。

解答4(有効なワクチンはない。)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題84

イレウスで腸管壊死をきたしやすいのはどれか。
1 閉塞性イレウス
2 絞扼性イレウス
3 麻痺性イレウス
4 単純性イレウス

解答2(絞扼性イレウス)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題85

脊椎麻酔について正しいのはどれか。
1 局所麻酔薬を硬膜外に投与する。
2 穿刺部位に炎症があっても可能である。
3 虫垂切除術に用いられる。
4 抗凝固薬使用患者でも安全である。

解答3(虫垂切除術に用いられる)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題86

肩関節の腱板損傷が多いのはどれか。
1 棘上筋
2 肩甲下筋
3 棘下筋
4 小円筋

解答1(棘上筋)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題87

内分泌器官と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1 下垂体 ― シーハン病
2 甲状腺 ― アジソン病
3 副甲状腺 ― バセドウ病
4 副腎 ― クレチン病

解答1(下垂体 ― シーハン病)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題88

坐骨神経痛の原因として最も多いのはどれか。
1 L1-L2 椎間板ヘルニア
2 L2-L3 椎間板ヘルニア
3 L3-L4 椎間板ヘルニア
4 L4-L5 椎間板ヘルニア

解答4(L4-L5椎間板ヘルニア)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題89

緊張型頭痛で正しいのはどれか。
1 拍動性である。
2 両側性である。
3 日常動作で悪化する。
4 嘔吐を伴う。

解答2(両側性である。)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題90

めまいを最もきたしやすい疾患はどれか。
1 突発性難聴
2 外耳道炎
3 副鼻腔炎
4 耳下腺炎

解答1(突発性難聴)

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