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理由で解く 理学療法士 第4章
§4 骨関節障害と臨床医学
04 臨床医学大要 全35問
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出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午前 問85
1
男性に多い。
2
高齢者に多い。
3
自発痛はない。
4
手関節伸筋腱の付着部の炎症である。
5
物を持ち上げる際は前腕回内位で行うようにする。
解答4(手関節伸筋腱の付着部の炎症である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午前 問86
1
男性に多い。
2
膝関節液は混濁している。
3
内側楔状足底板が有用な場合が多い。
4
初期の疼痛は動作開始時に出現しやすい。
5
エックス線像では外側関節裂隙が狭小化している場合が多い。
解答4(初期の疼痛は動作開始時に出現しやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午前 問87
第4腰椎変性すべり症の症候として誤っているのはどれか。
1
頻尿
2
下肢痛
3
痙性歩行
4
間欠性跛行
5
会陰部の熱感
解答3(痙性歩行)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午後 問85
1
老年期に多い。
2
原則として手術を行う。
3
外反肘を生じることが多い。
4
前腕の循環不全を生じやすい。
5
肘関節屈曲位での受傷が多い。
解答4(前腕の循環不全を生じやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午後 問86
1
小児に多い。
2
手術適応例は少ない。
3
両側性病変は稀である。
4
ステロイド薬使用者に多い。
5
股関節内外旋可動域は保たれる。
解答4(ステロイド薬使用者に多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午前 問87
1
股関節などの大関節に初発する。
2
間質性肺炎を合併することが多い。
3
罹患関節の症状は非対称性に現れる。
4
半数以上にリウマトイド結節が認められる。
5
血清アルカリフォスファターゼが高値となる。
解答2(間質性肺炎を合併することが多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問86
変形性膝関節症の進行に伴う関節構成体の変化で正しいのはどれか。
1
滑膜の肥厚
2
骨囊胞の消失
3
軟骨下骨の肥厚
4
関節裂隙の拡大
5
関節靱帯の緊張
解答1(滑膜の肥厚)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午前 問88
1
Bennett骨折 ― 脛骨
2
Duverney骨折 ― 橈骨
3
Jefferson骨折 ― 大腿骨
4
Malgaigne骨折 ― 骨盤
5
Smith骨折 ― 上腕骨
解答4(Malgaigne骨折 ― 骨盤)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問87
外傷による骨折で、通常、完全骨折となるのはどれか。
1
亀裂骨折
2
若木骨折
3
竹節骨折
4
圧迫骨折
5
剝離骨折
解答5(剝離骨折)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問89
1
肥満
2
副腎不全
3
関節リウマチ
4
甲状腺機能低下
5
副甲状腺機能低下
解答3(関節リウマチ)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問86
1
Adsonテスト
2
drop armテスト
3
Finkelsteinテスト
4
Phalenテスト
5
Thomsenテスト
解答2(drop armテスト)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問95
1
安静臥床
2
胃切除後
3
糖尿病
4
ビタミンA欠乏症
5
副甲状腺機能亢進症
解答4(ビタミンA欠乏症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問76
1
MRI
2
単純CT
3
血管造影
4
単純エックス線
5
骨シンチグラフィー
解答1(MRI)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問86
骨折の名称と部位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
Cotton骨折 ― 大腿骨
2
Dupuytren骨折 ― 第1中手骨
3
Galeazzi骨折 ― 橈骨
4
Jefferson骨折 ― 環椎
5
Straddle骨折 ― 上腕骨
解答3(Galeazzi骨折 ― 橈骨)、4(Jefferson骨折 ― 環椎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問95
de Quervain〈ドケルバン〉病で腱鞘炎を起こすのはどれか。
1
固有示指伸筋腱
2
尺側手根伸筋腱
3
総指伸筋腱
4
長母指外転筋腱
5
長母指伸筋腱
解答4(長母指外転筋腱)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午後 問86
一次性の変形性関節症にみられるのはどれか。2つ選べ。
1
ボタン穴変形
2
Charcot関節
3
Bouchard結節
4
Heberden結節
5
スワンネック変形
解答3(Bouchard結節)、4(Heberden結節)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午前 問87
1
つま先立ちは可能である。
2
受傷好発年齢は10歳代である。
3
高齢者では日常活動での受傷が多い。
4
術直後から患側の足関節可動域訓練を行う。
5
ステロイド注射はアキレス腱断裂を予防する。
解答3(高齢者では日常活動での受傷が多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午前 問89
原発性骨粗鬆症について正しいのはどれか。2つ選べ。
1
男性に多い。
2
海綿骨の減少を伴う。
3
喫煙は危険因子である。
4
低カルシウム血症を伴う。
5
骨折好発部位は尺骨である。
解答2(海綿骨の減少を伴う。)、3(喫煙は危険因子である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問87
1
先天発症が多い。
2
内反尖足を生じる。
3
間欠性跛行を生じる。
4
腰椎前屈で症状が増強する。
5
下肢の深部腱反射は亢進する。
解答3(間欠性跛行を生じる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問88
1
女児に多い。
2
外傷が誘因となる。
3
片側性の発症が多い。
4
12歳以降に好発する。
5
大腿骨近位骨端部への血行障害が原因である。
解答3(片側性の発症が多い。)、5(大腿骨近位骨端部への血行障害が原因である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問89
1
成人より小児に多い。
2
尺骨遠位端の骨折である。
3
遠位骨片は掌側に転位する。
4
合併症に正中神経損傷がある。
5
骨折の分類にはGarden分類が用いられる。
解答4(合併症に正中神経損傷がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午後 問88
1
オペラグラス変形
2
尺側偏位
3
スワンネック変形
4
フォーク状変形
5
ボタン穴変形
解答4(フォーク状変形)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午前 問90
1
女性より男性に多い。
2
遺伝的要因は影響しない。
3
続発性より原発性が多い。
4
骨折は大腿骨近位部が最も多い。
5
日本の患者数は約100万人である。
解答3(続発性より原発性が多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問88
1
発症は遺伝の影響を受けない。
2
有病率は女性より男性が高い。
3
一次性の頻度は二次性より高い。
4
変形性膝関節症の合併リスクは低い。
5
重量物作業を伴う職業は発症のリスク要因である。
解答5(重量物作業を伴う職業は発症のリスク要因である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問89
1
日本人より欧米人に多い。
2
腰椎部に最も多く発生する。
3
進行すれば痙性麻痺を生じる。
4
発症は遺伝の影響を受けない。
5
有病率は男性より女性が高い。
解答3(進行すれば痙性麻痺を生じる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問90
1
長期の臥床
2
ビタミンAの不足
3
エストロゲンの減少
4
原発性副甲状腺機能亢進症
5
副腎皮質ステロイドの長期投与
解答2(ビタミンAの不足)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問84
関節リウマチのSteinbrockerのステージⅣの特徴はどれか。
1
腱鞘炎
2
関節強直
3
骨粗鬆症
4
軟骨下骨の破壊
5
関節周囲の筋萎縮
解答2(関節強直)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問87
1
Allisテスト
2
McMurrayテスト
3
Patrickテスト
4
Simmondsテスト
5
Thomasテスト
解答5(Thomasテスト)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問89
1
10〜20代に多い。
2
投球を伴うスポーツで多い。
3
初期では保存療法が第一選択である。
4
超音波画像は初期診断に有用である。
5
学童期の野球選手の有病率は20〜30%である。
解答5(学童期の野球選手の有病率は20〜30%である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問90
1
若年者に多い。
2
予後不良である。
3
感染性疾患である。
4
結髪動作が困難になる。
5
手術療法が優先される。
解答4(結髪動作が困難になる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午後 問89
1
関節リウマチ
2
強直性脊椎炎
3
大腿骨頭すべり症
4
特発性大腿骨頭壊死
5
腰椎椎間板ヘルニア
解答1(関節リウマチ)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午後 問90
1
小児期に多く発生する。
2
膀胱直腸障害は生じない。
3
人口の約15%が罹患する。
4
Myerson徴候は陽性である。
5
脱出髄核は吸収されることがある。
解答5(脱出髄核は吸収されることがある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問89
1
Ferinberg病
2
Kienböck病
3
Osgood‐Schlatter病
4
Perthes病
5
Sever病
解答2(Kienböck病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問88
1
つま先立ちは可能である。
2
学童期に集中的に発生する。
3
Thompsonテスト陽性となる。
4
足関節背屈位でギプス固定する。
5
陳旧例は端々縫合術の適応である。
解答3(Thompsonテスト陽性となる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問89
1
鎖骨遠位部
2
手の舟状骨
3
橈骨遠位部
4
中手骨骨幹部
5
上腕骨骨幹部
解答2(手の舟状骨)
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