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理由で解く 解剖学 年度別
鍼灸 第1回(1993)
この回の出題 全19問
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出典:鍼灸 第1回(1993) 問題18
筋とその支配神経との組合せで誤っているのはどれか。
1
口輪筋 ― 下顎神経
2
胸鎖乳突筋 ― 副神経
3
三角筋 ― 腋窩神経
4
浅指屈筋 ― 正中神経
解答1(口輪筋 ― 下顎神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題19
筋の作用について誤っているのはどれか。
1
三角筋前部線維は肩関節を屈曲する。
2
大内転筋は膝関節を屈曲する。
3
最長筋は脊柱を後屈する。
4
大殿筋は股関節を伸展する。
解答2(大内転筋は膝関節を屈曲する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題20
正しいのはどれか。
1
胆汁は胆嚢で産生される。
2
グリソン鞘には動脈・静脈・胆管の三つ組がみられる。
3
膵管は胆管と合流し大十二指腸乳頭に開口する。
4
肝静脈は上大静脈に開口する。
解答2(グリソン鞘には動脈・静脈・胆管の三つ組がみられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題23
ネフロン(腎単位)について誤っているのはどれか。
1
糸球体は毛細血管で形成される。
2
ボーマン嚢は糸球体を包んでいる。
3
遠位尿細管はボーマン嚢の尿管極から始まる。
4
緻密斑は遠位尿細管の一部に形成される。
解答3(遠位尿細管はボーマン嚢の尿管極から始まる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題24
正しいのはどれか。
1
尿道球腺は腟前庭に開口する。
2
陰茎には一対の陰茎海綿体がみられる。
3
腟壁にはよく発達した粘液腺が分布している。
4
前立腺は男女ともに尿道起始部にみられる。
解答2(陰茎には一対の陰茎海綿体がみられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題25
誤っているのはどれか。
1
精巣は後腹壁で形成され陰嚢中へ下降する。
2
卵管の自由端は腹膜腔に開口している。
3
精巣挙筋は内腹斜筋の続きである。
4
卵巣動脈は内腸骨動脈から分岐する。
解答4(卵巣動脈は内腸骨動脈から分岐する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題26
正しいのはどれか。
1
下垂体は篩骨のトルコ鞍の下垂体窩に位置する。
2
松果体は間脳下部に位置する。
3
副腎は腎臓の上部に位置する。
4
上皮小体は甲状腺の前面に位置する。
解答3(副腎は腎臓の上部に位置する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題27
正しいのはどれか。
1
手首の母指側で拍動を触れる動脈は尺骨動脈である。
2
左右の総頸動脈はともに大動脈弓の直接の枝である。
3
側頭部で拍動を触れる浅側頭動脈は外頸動脈の枝である。
4
副腎静脈は門脈に開口する。
解答3(側頭部で拍動を触れる浅側頭動脈は外頸動脈の枝である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題28
正しいのはどれか。
1
顔面動脈の拍動は下顎の下縁で触れる。
2
総頸動脈の拍動は顎下三角の部位で触れる。
3
上腸間膜静脈は下大静脈に開口する。
4
脳底動脈は左右の内頸動脈が合流したものである。
解答1(顔面動脈の拍動は下顎の下縁で触れる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題29
正しいのはどれか。
1
冠状動脈は直接、右心房から分岐する。
2
右心房と右心室との間には二尖弁がある。
3
心臓の刺激伝導系は特殊心筋により構成される。
4
心臓は胸膜という二重の膜で包まれている。
解答3(心臓の刺激伝導系は特殊心筋により構成される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題30
誤っているのはどれか。
1
末梢有髄神経の髄鞘はシュワン細胞が形成する。
2
脳脊髄膜は硬膜、くも膜、軟膜の三層の膜からなる。
3
脊髄神経節は前根に属する。
4
脊髄神経はすべて混合神経である。
解答3(脊髄神経節は前根に属する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題31
誤っている組合せはどれか。
1
錐体路 ― 内包
2
嗅球 ― 大脳辺縁系
3
脊髄視床路 ― 後索核
4
視索 ― 外側膝状体
解答3(脊髄視床路 ― 後索核)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題32
自律神経系の特徴について誤っているのはどれか。
1
中枢から目的の器官までの間に一度はニューロンを交代する。
2
交感神経幹は椎体の前外側面に沿って位置する。
3
脳神経に含まれる自律神経は交感神経である。
4
仙髄に節前ニューロンの細胞体があるのは副交感神経である。
解答3(脳神経に含まれる自律神経は交感神経である。)
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