学習トップ理由で解く 解剖学 / 鍼灸 第1回(1993)

理由で解く 解剖学 年度別

鍼灸 第1回(1993)

この回の出題 全19問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題15

内胚葉から分化するのはどれか。
1 表皮
2 骨格筋
3 小腸上皮
4 骨組織

解答3(小腸上皮)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題16

側頭骨に属さないのはどれか。
1 頸動脈管
2 正円孔
3 鼓室
4 顔面神経管

解答2(正円孔)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題17

恥骨に起始しない筋はどれか。
1 縫工筋
2 肛門挙筋
3 長内転筋
4 外閉鎖筋

解答1(縫工筋)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題18

筋とその支配神経との組合せで誤っているのはどれか。
1 口輪筋 ― 下顎神経
2 胸鎖乳突筋 ― 副神経
3 三角筋 ― 腋窩神経
4 浅指屈筋 ― 正中神経

解答1(口輪筋 ― 下顎神経)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題19

筋の作用について誤っているのはどれか。
1 三角筋前部線維は肩関節を屈曲する。
2 大内転筋は膝関節を屈曲する。
3 最長筋は脊柱を後屈する。
4 大殿筋は股関節を伸展する。

解答2(大内転筋は膝関節を屈曲する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題20

正しいのはどれか。
1 胆汁は胆嚢で産生される。
2 グリソン鞘には動脈・静脈・胆管の三つ組がみられる。
3 膵管は胆管と合流し大十二指腸乳頭に開口する。
4 肝静脈は上大静脈に開口する。

解答2(グリソン鞘には動脈・静脈・胆管の三つ組がみられる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題21

パイエル板(集合リンパ小節)があるのはどれか。
1
2 十二指腸
3 回腸
4 虫垂

解答3(回腸)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題22

上顎洞が開口する部位はどれか。
1 総鼻道
2 上鼻道
3 中鼻道
4 下鼻道

解答3(中鼻道)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題23

ネフロン(腎単位)について誤っているのはどれか。
1 糸球体は毛細血管で形成される。
2 ボーマン嚢は糸球体を包んでいる。
3 遠位尿細管はボーマン嚢の尿管極から始まる。
4 緻密斑は遠位尿細管の一部に形成される。

解答3(遠位尿細管はボーマン嚢の尿管極から始まる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題24

正しいのはどれか。
1 尿道球腺は腟前庭に開口する。
2 陰茎には一対の陰茎海綿体がみられる。
3 腟壁にはよく発達した粘液腺が分布している。
4 前立腺は男女ともに尿道起始部にみられる。

解答2(陰茎には一対の陰茎海綿体がみられる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題25

誤っているのはどれか。
1 精巣は後腹壁で形成され陰嚢中へ下降する。
2 卵管の自由端は腹膜腔に開口している。
3 精巣挙筋は内腹斜筋の続きである。
4 卵巣動脈は内腸骨動脈から分岐する。

解答4(卵巣動脈は内腸骨動脈から分岐する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題26

正しいのはどれか。
1 下垂体は篩骨のトルコ鞍の下垂体窩に位置する。
2 松果体は間脳下部に位置する。
3 副腎は腎臓の上部に位置する。
4 上皮小体は甲状腺の前面に位置する。

解答3(副腎は腎臓の上部に位置する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題27

正しいのはどれか。
1 手首の母指側で拍動を触れる動脈は尺骨動脈である。
2 左右の総頸動脈はともに大動脈弓の直接の枝である。
3 側頭部で拍動を触れる浅側頭動脈は外頸動脈の枝である。
4 副腎静脈は門脈に開口する。

解答3(側頭部で拍動を触れる浅側頭動脈は外頸動脈の枝である。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題28

正しいのはどれか。
1 顔面動脈の拍動は下顎の下縁で触れる。
2 総頸動脈の拍動は顎下三角の部位で触れる。
3 上腸間膜静脈は下大静脈に開口する。
4 脳底動脈は左右の内頸動脈が合流したものである。

解答1(顔面動脈の拍動は下顎の下縁で触れる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題29

正しいのはどれか。
1 冠状動脈は直接、右心房から分岐する。
2 右心房と右心室との間には二尖弁がある。
3 心臓の刺激伝導系は特殊心筋により構成される。
4 心臓は胸膜という二重の膜で包まれている。

解答3(心臓の刺激伝導系は特殊心筋により構成される。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題30

誤っているのはどれか。
1 末梢有髄神経の髄鞘はシュワン細胞が形成する。
2 脳脊髄膜は硬膜、くも膜、軟膜の三層の膜からなる。
3 脊髄神経節は前根に属する。
4 脊髄神経はすべて混合神経である。

解答3(脊髄神経節は前根に属する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題31

誤っている組合せはどれか。
1 錐体路 ― 内包
2 嗅球 ― 大脳辺縁系
3 脊髄視床路 ― 後索核
4 視索 ― 外側膝状体

解答3(脊髄視床路 ― 後索核)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題32

自律神経系の特徴について誤っているのはどれか。
1 中枢から目的の器官までの間に一度はニューロンを交代する。
2 交感神経幹は椎体の前外側面に沿って位置する。
3 脳神経に含まれる自律神経は交感神経である。
4 仙髄に節前ニューロンの細胞体があるのは副交感神経である。

解答3(脳神経に含まれる自律神経は交感神経である。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題33

眼房水を産生するのはどれか。
1 角膜
2 毛様体
3 水晶体
4 硝子体

解答2(毛様体)

解説・ポイント・キーワードを見る →