学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第10章 C. リンパ網内系疾患
教科書ドリル 臨床医学各論 第10章
第10章 血液造血器疾患 全13問
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Hodgkinリンパ腫の病理組織学的診断の決め手となる、多核巨細胞様の腫瘍細胞を何というか。
解答Reed-Sternberg細胞(リード-シュテルンベルク細胞、ホジキン細胞)
解説・ポイント・キーワードを見る →次の患者で最も疑われる疾患はどれか。
「58歳の男性。3ヵ月前から右頸部に無痛性のしこりを自覚、次第に増大し鎖骨上にも複数の腫瘤を触れるようになった。2ヵ月前から38.5°Cの発熱が周期的に出現し、就寝中に寝具を濡らすほどの発汗を繰り返している。体重は半年で元の体重の12%減少。血液検査で血清LDH高値、可溶性IL-2受容体著増。胸部CTで縦隔・腋窩・腹腔内リンパ節に多発性腫大を認める。頸部リンパ節生検でびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の病理診断。」
解答2
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