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教科書ドリル 解剖学 第9章

C. 味覚器

第9章 感覚器系 全26問

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味を感じる感覚器を( )といい、その実体は味蕾である。

解答味覚器

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味を感受する球形の感覚装置で、味細胞と支持細胞の2種の細胞からなる構造を( )という。

解答味蕾

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味蕾について正しいのはどれか。

解答3(味細胞と支持細胞からなる)

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味蕾と他の感覚受容器の対応として正しいのはどれか。

解答2(味蕾 ─ 化学受容器)

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味覚器の本体となる構造体の名称と、その構造を構成する2種の円柱形細胞の名称を、それぞれ1語ずつ短答で答えよ。

解答味覚器の本体: 味蕾。構成する2種の細胞: 味細胞 と 支持細胞。

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味蕾は舌背の有郭乳頭と( )の乳頭側面に多く並ぶ。

解答葉状乳頭

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分界溝の前にV字状に8〜12個並び、味蕾を多くもつ大型の舌乳頭はどれか。

解答3(有郭乳頭)

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舌乳頭4種と味蕾の有無の組合せとして誤っているのはどれか。

解答3(糸状乳頭 ─ 味蕾あり)

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味蕾は有郭乳頭・葉状乳頭の( )にあるくぼみに並ぶ。

解答乳頭側面

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味蕾は表面に( )という小さな孔をもち、ここで外界と交通している。

解答味孔

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味蕾が散在する部位として誤っているのはどれか。

解答4(鼻腔粘膜)

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味蕾を構成する2種の円柱形細胞のうち、味の刺激を受容するのは( )である。

解答味細胞

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味蕾内の細胞と機能の組合せで正しいのはどれか。

解答3(味細胞 ─ 味物質の感受)

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味覚の神経支配の組合せで正しいのはどれか。

解答2(舌の前2/3 ─ 顔面神経)

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舌の前2/3で受容された味覚情報を中枢へ伝える脳神経はどれか。

解答2(顔面神経)

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舌の前2/3の味覚を中枢へ伝える顔面神経の枝は( )である。

解答鼓索神経

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舌の後1/3における味覚は、( )が中枢へ伝える。

解答舌咽神経

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味覚伝達に関与しない脳神経はどれか。

解答3(舌下神経)

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顔面神経・舌咽神経が伝える味覚情報は、いずれも延髄の( )に達して中継される。

解答孤束核

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孤束核の所在として正しいのはどれか。

解答3(延髄)

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味覚の一次中枢である孤束核の役割を、1行で短答せよ。

解答顔面神経・舌咽神経・迷走神経が伝える味覚と内臓感覚の求心線維を集めて二次ニューロンに中継する、延髄背側の神経核。

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延髄孤束核に関する記述として誤っているのはどれか。

解答4(大脳皮質味覚野に直接ニューロンを送る)

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味覚伝導路の経路として正しい順序はどれか。

解答2(味細胞 → 顔面神経/舌咽神経 → 孤束核 → 交叉 → 視床 → 大脳皮質味覚野)

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味覚伝導路を脳幹レベルで見たとき、求心情報の中継部位を上行順に並べたものはどれか。

解答2(延髄(孤束核)→ 間脳(視床)→ 終脳(大脳皮質))

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孤束核から上行する味覚線維は視床で中継を受け、最終的に大脳皮質の( )に達する。

解答味覚野

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受容する刺激の種類による分類で、味蕾(味覚器)が含まれる受容器のカテゴリーはどれか。

解答3(化学受容器)

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