学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ C. 味覚器 / Q09C022

教科書ドリル 解剖学

Q09C022 感覚器系

問題

延髄孤束核に関する記述として誤っているのはどれか。

選択肢
1味覚の一次中継核である。
2顔面神経の味覚線維が達する。
3内臓感覚の入力も受ける。
4大脳皮質味覚野に直接ニューロンを送る。
解答
正解4(大脳皮質味覚野に直接ニューロンを送る)
解説

孤束核から発した二次線維は、皮質に直結せず視床(教科書外の補足: VPM核)で三次ニューロンに乗り換えてから大脳皮質味覚野に達する。皮質直結ではなく視床経由である点が誤り。1〜3はいずれも正しい記述で、孤束核は延髄背側に位置する味覚・内臓感覚の一次中継核となり、顔面神経・舌咽神経・迷走神経の求心線維を受け入れる。

解説画像
延髄孤束核に関する記述として誤っているのはどれか。 解説図
延髄孤束核に関する記述として誤っているのはどれか。
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