学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ C. 味覚器 / Q09C001
教科書ドリル 解剖学
味を感じる感覚器を( )といい、その実体は味蕾である。
味覚器は味の刺激を受容する感覚器の総称であり、節タイトルに登場する上位概念となる。その本体(構造的実体)が舌粘膜などに分布する味蕾であり、味蕾の中の味細胞が実際に味物質を感受する。化学受容感覚として嗅覚器と対をなす。

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