学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ C. 味覚器 / Q09C012
教科書ドリル 解剖学
味蕾を構成する2種の円柱形細胞のうち、味の刺激を受容するのは( )である。
味蕾の中には円柱形の味細胞が支持細胞とともに配列する。味物質は味孔から入り、味細胞の頂部の微絨毛にある受容体に結合する(教科書外の補足: 微絨毛上の受容体に結合し脱分極が生じ、神経伝達物質が放出される)。これにより一次求心線維(顔面神経または舌咽神経の枝)に情報を伝える。支持細胞は構造支持を担う。

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