学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ C. 味覚器 / Q09C020
教科書ドリル 解剖学
孤束核の所在として正しいのはどれか。
孤束核は延髄背側に縦走する細長い神経核となり、味覚と内臓感覚の一次中継を担う。中脳・橋・視床ではない点に注意する。孤束核から発した二次線維はその大部分が反対側へ交叉してから上行し、視床で再度中継を受けたうえで大脳皮質味覚野に到達する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。