学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ C. 味覚器 / Q09C003
教科書ドリル 解剖学
味蕾について正しいのはどれか。
味蕾は化学受容器に該当し、内部は2種の円柱形細胞(味細胞と支持細胞)が並ぶ構成をとる。表面には味孔があり、唾液中の味物質と接する経路となる。分布は舌背の有郭乳頭・葉状乳頭の側面が中心であるが、加えて舌下面や喉頭蓋、咽頭壁にも散在しており、舌背限定ではない。機械受容は皮膚感覚や筋紡錘の役割で、味蕾は化学的刺激を受容する側に分類される。

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