学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ C. 味覚器 / Q09C026
教科書ドリル 解剖学
受容する刺激の種類による分類で、味蕾(味覚器)が含まれる受容器のカテゴリーはどれか。
感覚受容器は受容する刺激の物理化学的性質によって、機械受容器(触圧・振動・伸展)、光受容器(可視光)、化学受容器(化学物質)、温度受容器(温冷)、侵害受容器(痛み)などに分類される。味蕾は唾液中の味物質という化学物質を味細胞が受容するため化学受容器に該当し、同じく化学受容器の代表である嗅上皮の嗅細胞と対をなす。「味と匂い=化学受容、見る=光受容、触る=機械受容」と4分類で整理。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。