学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ C. 味覚器 / Q09C010
教科書ドリル 解剖学
味蕾は表面に( )という小さな孔をもち、ここで外界と交通している。
味孔は味蕾の頂部に開く小孔となり、唾液に溶けた味物質はここから内部に達して味細胞の受容部に作用する。味蕾を「球形のくぼみ」と捉えるとき、その口にあたるのが味孔である。「味の入口=味孔」と覚える。

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