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理由で解く 生理学 年度別

あマ指 第6回(1998)

この回の出題 全19問

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題39

細胞膜について正しい記述はどれか。
1 糖脂質分子が規則正しく配列している。
2 イオンに対して選択的な透過性をもつ。
3 タンパク質分子の二重層膜からなる。
4 脂質に溶けやすい物質ほど細胞膜を通りにくい。

解答2(イオンに対して選択的な透過性をもつ。)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題40

白血球の作用に含まれるのはどれか。
1 血液凝固
2 抗体産生
3 酸素運搬
4 ホルモン運搬

解答2(抗体産生)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題41

健康成人の安静時呼吸で1回に出入りする空気の量はどれか。
1 0.5 リットル
2 1 リットル
3 2 リットル
4 4 リットル

解答1(0.5 リットル)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題42

胆汁酸の作用はどれか。
1 糖質分解
2 脂肪乳化
3 ビリルビン生成
4 タンパク質分解

解答2(脂肪乳化)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題43

細胞の主要な構成成分はどれか。
1 蛋白質
2 ビタミン
3 無機塩類
4 ATP

解答1(蛋白質)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題44

ビタミンの欠乏で正しい組合せはどれか。
1 ビタミンA - 脚気
2 ビタミンC - 夜盲症
3 ビタミンD - くる病
4 ビタミンK - 発育不良

解答1(ビタミンA - 脚気)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題45

神経伝達物質について誤っている記述はどれか。
1 γ-アミノ酪酸は抑制性である。
2 グリシンは興奮性である。
3 オピオイドペプチドは鎮痛に重要である。
4 P 物質は痛覚に重要である。

解答2(グリシンは興奮性である。)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題46

RNAが多く含まれる細胞小器官はどれか。
1 リソソーム
2 粗面小胞体
3 ミトコンドリア
4 中心体

解答2(粗面小胞体)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題47

妊娠中に分泌が抑制されるホルモンはどれか。
1 プロゲステロン
2 黄体形成ホルモン
3 プロラクチン
4 エストロゲン

解答2(黄体形成ホルモン)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題48

骨格筋の神経筋接合部における化学伝達物質はどれか。
1 アセチルコリン
2 ノルアドレナリン
3 グリシン
4 グルタミン酸

解答1(アセチルコリン)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題49

血液への添加で溶血を起こすのはどれか。
1 ナトリウムイオン
2 蒸留水
3 カルシウムイオン
4 トロンビン

解答2(蒸留水)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題50

抑制性のみに働く神経伝達物質はどれか。
1 グルタミン酸
2 グリシン
3 アセチルコリン
4 ノルアドレナリン

解答2(グリシン)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題51

大脳皮質の機能局在について正しい組合せはどれか。
1 体性感覚野 ― 中心後回
2 運動野 ― 側頭葉
3 聴覚野 ― 後頭葉
4 視覚野 ― 中心前回

解答1(体性感覚野 ― 中心後回)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題52

化学シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1 一方向性伝達である。
2 シナプス遅延が100ms ある。
3 化学伝達物質によって興奮性が決まる。
4 疲労しやすい。

解答2(シナプス遅延が100ms ある。)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題53

シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1 一方向性に伝達される。
2 シナプス遅延がある。
3 疲労しにくい。
4 反復刺激後増強が起こる。

解答3(疲労しにくい。)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題54

肺における体液の酸塩基平衡に関与するのはどれか。
1 酸素の吸収
2 窒素の吸収
3 二酸化炭素の排泄
4 水分の排泄

解答3(二酸化炭素の排泄)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題55

白筋と比較した赤筋の特徴はどれか。
1 疲労しやすい。
2 収縮速度が遅い。
3 ミオグロビン量が少ない。
4 瞬発的な運動に関与する。

解答2(収縮速度が遅い。)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題56

骨格筋の神経支配の記述で正しいのはどれか。
1 1 本の筋線維は1 個の運動ニューロンに支配される。
2 精密運動に関与する筋の神経支配比は大きい。
3 α運動ニューロンは錘内筋線維を支配する。
4 神経筋接合部は抑制性シナプスである。

解答1(1 本の筋線維は1 個の運動ニューロンに支配される。)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題57

興奮性伝達物質として働くのはどれか。
1 グリシン
2 一酸化窒素
3 グルタミン酸
4 ガンマアミノ酪酸

解答3(グルタミン酸)

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