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理由で解く 生理学 年度別

あマ指 第2回(1994)

この回の出題 全19問

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題39

細胞の核について誤っている記述はどれか。
1 遺伝子を含む。
2 細胞増殖に不可欠である。
3 中心体を含む。
4 ヒトには46 本の染色体がある。

解答3(中心体を含む。)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題40

抗体産生作用をもつ白血球はどれか。
1 単球
2 リンパ球
3 好中球
4 好酸球

解答2(リンパ球)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題41

ヘモグロビンについて誤っている記述はどれか。
1 炭水化物である。
2 酸素を運搬する。
3 二酸化炭素を運搬する。
4 pHの緩衝作用がある。

解答1(炭水化物である。)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題42

血圧を下げる要因はどれか。
1 血液量の増加
2 血管断面積の減少
3 血管平滑筋の弛緩
4 血液粘度の上昇

解答3(血管平滑筋の弛緩)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題43

胃で消化された内容物を十二指腸で中和する物質はどれか。
1 胆汁酸
2 トリプシン
3 粘液
4 重炭酸ナトリウム

解答4(重炭酸ナトリウム)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題44

筋細胞原形質の主成分となる栄養素はどれか。
1 炭水化物
2 脂質
3 蛋白質
4 ビタミン

解答3(蛋白質)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題45

外気温が30°Cをこえると急激に増加する放熱現象はどれか。
1 伝導
2 対流
3 蒸発
4 放射

解答3(蒸発)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題46

尿細管で再吸収されない物質はどれか。
1 ブドウ糖
2 アミノ酸
3 塩素イオン
4 クレアチニン

解答4(クレアチニン)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題47

ステロイド型ホルモンはどれか。
1 性ホルモン
2 プロラクチン
3 成長ホルモン
4 副腎皮質刺激ホルモン

解答1(性ホルモン)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題48

血中カルシウム濃度を上昇させるホルモンはどれか。
1 パラソルモン
2 セクレチン
3 ソマトスタチン
4 バゾプレッシン

解答1(パラソルモン)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題49

プロラクチンの調節作用はどれか。
1 糖質コルチコイドの分泌
2 乳汁の産生
3 骨の成長
4 サイロキシンの分泌

解答2(乳汁の産生)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題50

シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1 反復刺激後増強が起こる。
2 シナプス遅延がある。
3 一方向に伝達される。
4 樹状突起から伝達物質が放出される。

解答4(樹状突起から伝達物質が放出される。)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題51

延髄に主たる調節中枢があるのはどれか。
1 体温
2 姿勢
3 呼吸
4 飲水

解答3(呼吸)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題52

交感神経のみに支配されている器官はどれか。
1 心臓
2 胃
3 涙腺
4 汗腺

解答4(汗腺)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題53

脳の調節中枢について誤っている組合せはどれか。
1 延髄 - 循環調節
2 中脳 - 摂食行動
3 小脳 - 協調運動
4 橋 - 排尿調節

解答2(中脳 - 摂食行動)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題54

骨格筋について誤っている記述はどれか。
1 日常の運動の多くは強縮によって起こる。
2 骨格筋は心筋に比べて不応期が長い。
3 筋の両端を固定した状態で起こる収縮を等尺性収縮という。
4 筋収縮にはカルシウムイオンが必要である。

解答2(骨格筋は心筋に比べて不応期が長い。)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題55

聴覚の受容に関与する細胞はどれか。
1 錐状体細胞
2 水平細胞
3 有毛細胞
4 双極細胞

解答3(有毛細胞)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題56

二点弁別閾の最も小さい部位はどれか。
1 指先
2 上腕
3 背中
4 下腿

解答1(指先)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題57

C線維について正しい記述はどれか。
1 Aδ(デルタ)線維より太い。
2 刺すような痛みを伝える。
3 順応は遅い。
4 適当刺激は筋の伸展である。

解答3(順応は遅い。)

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