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理由で解く 臨床医学総論 第3章

B. 脈拍

第03章 生命徴候(バイタルサイン)の診察 全16問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:鍼灸 第2回(1994) 問題57

頻脈となる疾患はどれか。
1 心ブロック
2 脳圧亢進
3 バセドウ病
4 洞不全症候群

解答3(バセドウ病)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題58

脈拍のリズムについて正しい記述はどれか。
1 期外収縮とは脈が1拍欠けるものをいう。
2 心房細動は絶対性不整脈を示す。
3 完全房室ブロックでは脈が速くなる。
4 洞性不整脈と呼吸のリズムとは無関係である。

解答2(心房細動は絶対性不整脈を示す。)

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出典:あマ指 第4回(1996) 問題67

頻脈とならないのはどれか。
1 発熱
2 運動
3 精神的緊張
4 睡眠

解答4(睡眠)

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出典:あマ指 第5回(1997) 問題65

拍動が触れにくいのはどれか。
1 橈骨動脈
2 椎骨動脈
3 総頸動脈
4 足背動脈

解答2(椎骨動脈)

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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題61

橈骨動脈の脈拍について正しいのはどれか。
1 示指で触診する。
2 右より左が大きい。
3 大動脈炎症候群では右が大きい。
4 ショック時には触れにくくなる。

解答4(ショック時には触れにくくなる。)

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出典:あマ指 第10回(2002) 問題75

徐脈をきたすのはどれか。
1 完全房室ブロック
2 期外収縮
3 奇脈
4 交互脈

解答1(完全房室ブロック)

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出典:あマ指 第11回(2003) 問題70

触知できない動脈はどれか。
1 椎骨動脈
2 橈骨動脈
3 膝窩動脈
4 後脛骨動脈

解答1(椎骨動脈)

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出典:鍼灸 第18回(2010) 問題61

徐脈がみられるのはどれか。
1 バセドウ病
2 発熱
3 貧血
4 アダムス・ストークス症候群

解答4(アダムス・ストークス症候群)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題56

頻脈がみられるのはどれか。
1 鉄欠乏性貧血
2 糖尿病
3 バージャー病
4 甲状腺機能低下症

解答1(鉄欠乏性貧血)

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出典:あマ指 第20回(2012) 問題60

頻脈がみられるのはどれか。
1 脳圧亢進
2 粘液水腫
3 褐色細胞腫
4 完全房室ブロック

解答3(褐色細胞腫)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題65

安静時の脈拍数で正しい記述はどれか。
1 成人では80/分以上を頻脈という。
2 成人では60/分以下を徐脈という。
3 乳幼児は約40/分である。
4 鍛錬されたスポーツマンでは100/分以上ある。

解答2(成人では60/分以下を徐脈という。)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題50

脈拍について正しいのはどれか。
1 鉄欠乏性貧血では除脈を呈する。
2 うっ血性心不全では頻脈を呈する。
3 甲状腺機能低下症では頻脈を呈する。
4 出血性ショックでは除脈を呈する。

解答2(うっ血性心不全では頻脈を呈する。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題52

脈拍について正しいのはどれか。
1 貧血では頻脈を呈する。
2 頭蓋内圧亢進時は頻脈を呈する。
3 甲状腺機能亢進症では徐脈を呈する。
4 うっ血性心不全では徐脈を呈する。

解答1(貧血では頻脈を呈する。)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題44

頻脈がみられるのはどれか。
1 脳圧亢進
2 粘液水腫
3 褐色細胞腫
4 パーキンソン病

解答3(褐色細胞腫)

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出典:あマ指 第30回(2022) 問題44

徐脈がみられるのはどれか。
1 うっ血性心不全
2 甲状腺機能亢進症
3 出血性ショック
4 頭蓋内圧亢進

解答4(頭蓋内圧亢進)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題42

脈拍について正しいのはどれか。
1 貧血では徐脈になる。
2 脳圧亢進では徐脈になる。
3 パーキンソン病では頻脈になる。
4 甲状腺機能低下症では頻脈になる。

解答2(脳圧亢進では徐脈になる。)

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