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理由で解く 柔道整復師 第8章

§7 リハビリテーションの実際

08 リハビリテーション医学 全11問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問19

脳卒中で正しいのはどれか。
1 歩行が自立するとほとんどの症例で排泄も自立する。
2 下肢麻痺よりも上肢麻痺の方が治りやすい。
3 感覚障害の合併はごくまれである。
4 わが国では寝たきりの原因の第2位に挙げられる。

解答1(歩行が自立するとほとんどの症例で排泄も自立する。)

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問20

脳梗塞で流暢に話すが内容に脈絡がなく言語の理解も悪い。病変部位はどれか。
1 右大脳半球
2 左大脳半球
3 小脳
4 脳幹

解答2(左大脳半球)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問17

脳卒中に伴う障害で同時性障害はどれか。2つ選べ。
1 嚥下障害
2 褥瘡
3 変形性脊椎症
4 失認症

解答1(嚥下障害)、4(失認症)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問20

頸髄損傷による完全四肢麻痺(第 5頸髄節残存)で可能な目標はどれか。
1 自助具使用での食事動作
2 床上での更衣動作
3 頸髄損傷者用に改造した自動車の運転
4 下肢装具を使用しての歩行

解答1(自助具使用での食事動作)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問20

脳卒中のリハビリテーション治療で正しいのはどれか。
1 ポジショニングはできるだけ早期に開始する。
2 寝返りができない患者では約4時間おきに体位変換する。
3 関節拘縮を防ぐため週3回の関節可動域訓練が必要である。
4 中等度の意識障害があっても座位訓練を行う。

解答1(ポジショニングはできるだけ早期に開始する。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問22

脳卒中の急性期リハビリテーションで優先度が低いのはどれか。
1 関節可動域訓練
2 ベッド上動作訓練
3 高次脳機能訓練
4 歩行訓練

解答3(高次脳機能訓練)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問18

脳卒中のリハビリテーション治療で積極的な練習を行ってよいのはどれか。
1 安静時収縮期血圧 160 mmHg
2 安静時拡張期血圧 130 mmHg
3 安静時脈拍 130 回/分
4 体温39.0°C

解答1(安静時収縮期血圧 160 mmHg)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問21

脳卒中片麻痺患者の急性期にみられないのはどれか。
1 排尿障害
2 嚥下障害
3 沈下性肺炎
4 肩手症候群

解答4(肩手症候群)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問21

パーキンソン(Parkinson)病のヤール分類のIIに相当するのはどれか。
1 両側性パーキンソニズムがあるが、姿勢反射障害はなく、歩行可能である。
2 中等度のパーキンソニズムがあり、姿勢反射障害があるが、歩行可能である。
3 高度障害を示すが、歩行可能である。
4 車椅子を使用した生活となる。

解答1(両側性パーキンソニズムがあるが、姿勢反射障害はなく、歩行可能である。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問22

レビー小体型認知症で正しいのはどれか。2つ選べ。
1 幻視を特徴とする。
2 症状は段階的に進行する。
3 パーキンソン症状が出現する。
4 コンビニなどで品物を持ち去る。

解答1(幻視を特徴とする。)、3(パーキンソン症状が出現する。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問22

認知症と症状の組合せで正しいのはどれか。
1 アルツハイマー型認知症-物盗られ妄想
2 レビー小体型認知症-同じ動作を繰り返す
3 脳血管性認知症-幻視
4 前頭側頭葉変性症-感情失禁

解答1(アルツハイマー型認知症-物盗られ妄想)

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