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理由で解く 柔道整復師 第1章

§23 肩腱板損傷の診察

01 必修問題 全13問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午前 問29

腱板断裂の新鮮例で正しいのはどれか。
1 自動外転運動で疼痛が増強する。
2 筋萎縮がみられる。
3 結節間溝部に圧痛を認める。
4 診断にはヤーガソンテストが有用である。

解答1(自動外転運動で疼痛が増強する。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問19

インピンジメントサインで検者の立ち位置はどれか。
1 健側前方
2 健側後方
3 患側前方
4 患側後方

解答4(患側後方)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問20

急性期の肩腱板損傷で陽性となるのはどれか。
1 ドロップアームテスト
2 スピードテスト
3 ルーステスト
4 モーリーテスト

解答1(ドロップアームテスト)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問20

陳旧性の腱板損傷の症状でないのはどれか。
1 肩関節の腫脹
2 大結節の圧痛
3 外転時の痛み
4 就寝中の痛み

解答1(肩関節の腫脹)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問24

棘上筋損傷の徒手検査法で誤っているのはどれか。
1 インピンジメントサイン
2 ペインフルアークサイン
3 ドロップアームサイン
4 リフトオフテスト

解答4(リフトオフテスト)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問25

肩関節のインピンジメントを確認する動作はどれか。
1 検者は患者の健側前方に位置する。
2 検者は大結節を押さえる。
3 肩関節を内旋位で挙上する。
4 挙上は自動運動で行う。

解答3(肩関節を内旋位で挙上する。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問24

肩腱板損傷で最も多いのはどれか。
1 棘上筋腱
2 棘下筋腱
3 肩甲下筋腱
4 小円筋腱

解答1(棘上筋腱)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問23

肩腱板損傷の際に陽性となるのはどれか。
1 スピードテスト
2 ジャークテスト
3 ディンプルサイン
4 ペインフルアークサイン

解答4(ペインフルアークサイン)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問24

肩のインピンジメントの所見でないのはどれか。
1 雑音聴取
2 肩峰下疼痛出現
3 外転位保持不能
4 結節間溝部疼痛出現

解答4(結節間溝部疼痛出現)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問25

肩腱板の完全断裂はどれか。
1 腱内断裂
2 全層断裂
3 関節面断裂
4 滑液包面断裂

解答2(全層断裂)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問23

棘上筋腱不全断裂の疼痛部位はどれか。
1 大結節部
2 小結節部
3 結節間溝部
4 肩甲棘上窩部

解答1(大結節部)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問24

肩腱板損傷の検査はどれか。
1 スピードテスト
2 サルカス徴候
3 クレビタス
4 ヤーガソンテスト

解答3(クレビタス)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問25

肩甲下筋の損傷で陽性となるのはどれか。
1 ドロップアームテスト
2 有痛弧徴候
3 インピンジメント徴候
4 リフトオフテスト

解答4(リフトオフテスト)

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