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教科書ドリル 臨床医学総論 第2章
第2章 診察の方法 全12問
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「感覚は、( ア )感覚、深部感覚、( イ )感覚に大別される。( ア )感覚は痛覚・( ウ )覚・触覚を、深部感覚は位置覚・振動覚・( エ )痛覚を、( イ )感覚は立体覚・2点識別覚・局所覚などをさす。」
解答ア=表在性、イ=複合、ウ=温度、エ=深部
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「反射弓は、外部刺激を受ける( ア )受容器から、( イ )ニューロンを経て反射中枢(脊髄・延髄・橋など)に入り、ここで介在ニューロンを経るか直接に、( ウ )ニューロンによって効果器(筋肉など)に伝達される一連の経路である。この経路の特徴は( エ )を介さない点にある。」
解答ア=刺激、イ=求心性(知覚)、ウ=遠心性(運動)、エ=大脳皮質
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「錐体路は随意運動をつかさどっているが、一般に腱反射に対しては( ア )に作用する。このため、錐体路が障害された場合には、腱反射が( イ )し、種々の( ウ )反射が出現する。他方、( エ )反射は消失する。」
解答ア=抑制的、イ=亢進、ウ=病的、エ=腹壁
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