学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第2章 ▸ 7. 神経系の診察 / Q027007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q027007 診察の方法

問題

次の空欄を埋めよ。
「反射弓は、外部刺激を受ける( ア )受容器から、( イ )ニューロンを経て反射中枢(脊髄・延髄・橋など)に入り、ここで介在ニューロンを経るか直接に、( ウ )ニューロンによって効果器(筋肉など)に伝達される一連の経路である。この経路の特徴は( エ )を介さない点にある。」

解答
正解ア=刺激、イ=求心性(知覚)、ウ=遠心性(運動)、エ=大脳皮質
解説

反射弓は5つの構成要素から成る:①刺激受容器(皮膚・筋紡錘・腱など)、②求心性ニューロン(知覚線維)、③反射中枢(脊髄・延髄・橋など)、④遠心性ニューロン(運動線維)、⑤効果器(筋肉・腺など)。大脳皮質を介さないため意識的コントロールが効かず、再現性の高い判定が可能となる。反射弓のどこかで中断が起こると反射は消失する。この原理を用いて、反射の異常から障害部位を推定できる。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「反射弓は、外部刺激を受ける( ア )受容器から、( イ )ニューロンを経て反射中枢(脊髄・延髄・橋など)に入り、ここで介在ニューロンを経るか直接に、( ウ )ニューロンによって効果器(筋肉など)に伝達される一連の経路である。この経路の特徴は( エ )を介さない点にある。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「反射弓は、外部刺激を受ける( ア )受容器から、( イ )ニューロンを経て反射中枢(脊髄・延髄・橋など)に入り、ここで介在ニューロンを経るか直接に、( ウ )ニューロンによって効果器(筋肉など)に伝達される一連の経路である。この経路の特徴は( エ )を介さない点にある。」
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