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理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第33回(2025)
この回の出題 全18問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:あマ指 第33回(2025) 問題47
手足口病の原因はどれか。
1
コクサッキーウイルス
2
単純ヘルペスウイルス
3
アデノウイルス
4
ノロウイルス
解答1(コクサッキーウイルス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題48
アレルギー性鼻炎について正しいのはどれか。
1
鼻粘膜のII型アレルギー性疾患である。
2
季節性アレルギー性鼻炎の原因で最も多いのはハウスダストである。
3
IgE抗体が関与している。
4
アレルゲン免疫療法は即効性がある。
解答3(IgE抗体が関与している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題49
うつ病の症状として最も適切なのはどれか。
1
幻聴
2
感情失禁
3
予期不安
4
興味の喪失
解答4(興味の喪失)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題50
肘内障について正しいのはどれか。
1
肘関節外側部に腫脹を認める。
2
肘関節の外反動揺性を認める。
3
腕橈関節の後方脱臼である。
4
単純エックス線像では異常を認めない。
解答4(単純エックス線像では異常を認めない。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題51
気管支拡張症の原因として関連が少ないのはどれか。
1
免疫不全
2
小児期の肺炎
3
喫煙の習慣
4
慢性副鼻腔炎
解答3(喫煙の習慣)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題52
特発性間質性肺炎について正しいのはどれか。
1
予後は比較的良好である。
2
労作時の呼吸困難が特徴である。
3
閉塞性換気障害をきたす。
4
抗菌薬の長期投与を行う。
解答2(労作時の呼吸困難が特徴である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題53
喫煙肺癌患者に最も多い組織型はどれか。
1
腺癌
2
大細胞癌
3
小細胞癌
4
扁平上皮癌
解答4(扁平上皮癌)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題54
感染性心内膜炎について正しいのはどれか。
1
歯周病は発症リスクになる。
2
診断には運動負荷試験が有用である。
3
病初期に発熱がみられることはまれである。
4
脳梗塞を併発するリスクは小さい。
解答1(歯周病は発症リスクになる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題55
大腸癌の危険因子でないのはどれか。
1
食物繊維摂取
2
大腸腺腫
3
潰瘍性大腸炎
4
胆嚢切除
解答1(食物繊維摂取)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題56
肝炎ウイルスと感染経路の組合せで正しいのはどれか。
1
A型 ― 針刺し事故
2
B型 ― 性行為
3
C型 ― 獣肉の生食
4
E型 ― 海産物の生食
解答2(B型 ― 性行為)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題57
尿路結石の成分でないのはどれか。
1
コレステロール
2
シュウ酸カルシウム
3
尿酸
4
リン酸カルシウム
解答1(コレステロール)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題59
甲状腺機能低下症の症状はどれか。
1
頻脈
2
手指振戦
3
動作緩慢
4
色素沈着
解答3(動作緩慢)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題60
急性膀胱炎の病原体として頻度が最も高いのはどれか。
1
カンジダ属
2
大腸菌
3
黄色ブドウ球菌
4
単純ヘルペスウイルス
解答2(大腸菌)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題61
血友病について正しいのはどれか。
1
関節内血腫を起こす。
2
血小板の減少によって起こる。
3
自己免疫疾患である。
4
女児に多くみられる。
解答1(関節内血腫を起こす)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題62
パーキンソン病の症状はどれか。
1
体幹失調
2
前屈姿勢
3
動揺性歩行
4
アテトーゼ
解答2(前屈姿勢)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題79
次の症例について、「80歳の男性。毎日40本の喫煙を60年続けている。咳、痰、労作時の息切れを訴えている。胸部エックス線検査では胸水や腫瘤陰影は認めない。」次に行うべき検査はどれか。
1
MRI検査
2
呼吸機能検査
3
換気血流シンチグラフィ検査
4
呼吸器内視鏡検査
解答2(呼吸機能検査)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題80
次の症例について、「80歳の男性。毎日40本の喫煙を60年続けている。咳、痰、労作時の息切れを訴えている。胸部エックス線検査では胸水や腫瘤陰影は認めない。」感冒に罹患後、熱はないが呼吸困難が悪化した。また、経皮酸素飽和度の低下を認めた。最も有効な対応はどれか。
1
経過観察する。
2
消炎鎮痛薬を投与する。
3
副腎皮質ステロイド薬を投与する。
4
気管挿管を行う。
解答3(副腎皮質ステロイド薬を投与する。)
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