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理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第3回(1995)
この回の出題 全21問
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出典:あマ指 第3回(1995) 問題76
痛みの部位と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
1
心窩部 ― 胃潰瘍
2
左季肋部 ― 胆石症
3
右下腹部 ― 虫垂炎
4
左下腹部 ― 急性大腸炎
解答2(左季肋部 ― 胆石症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題77
気管支喘息の原因でないのはどれか。
1
アレルギー
2
感染
3
飲酒
4
精神的要因
解答3(飲酒)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題78
狭心症について誤っている記述はどれか。
1
主に冠状動脈硬化による。
2
発作は安静時にも起こる。
3
ニトログリセリンが有効である。
4
発作は数時間続く。
解答4(発作は数時間続く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題79
ネフローゼ症候群の症状でないのはどれか。
1
蛋白尿
2
高蛋白血症
3
高脂血症
4
浮腫
解答2(高蛋白血症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題80
細菌性食中毒の原因菌として誤っているのはどれか。
1
サルモネラ菌
2
腸炎ビブリオ
3
病原大腸菌
4
溶血性連鎖球菌
解答4(溶血性連鎖球菌)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題81
糖尿病について誤っている記述はどれか。
1
インスリンが過剰に分泌されている。
2
食事療法は重要である。
3
薬物療法では低血糖に注意する。
4
網膜症の合併がある。
解答1(インスリンが過剰に分泌されている)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題82
痛風について誤っている記述はどれか。
1
尿酸が原因となる。
2
発作的に痛みが出現する。
3
痛みは主として手関節に起こる。
4
食事療法が重要である。
解答3(痛みは主として手関節に起こる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題83
不足すると口角炎の原因となるビタミンはどれか。
1
ビタミンA
2
ビタミンB
3
ビタミンC
4
ビタミンD
解答2(ビタミンB)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題85
急性虫垂炎について正しい記述はどれか。
1
化膿性炎症である。
2
バビンスキー反射が陽性となる。
3
副腎皮質ホルモンが極めて有効である。
4
赤血球増多を伴う。
解答1(化膿性炎症である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題86
いわゆる五十肩について誤っている記述はどれか。
1
肩の運動は制限される。
2
関節腔は拡大している。
3
上肢帯筋の萎縮が起こる。
4
保存的療法が基本である。
解答2(関節腔は拡大している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題87
坐骨神経痛をきたしにくい疾患はどれか。
1
悪性腫瘍の骨転移
2
腰椎椎間板ヘルニア
3
帯状疱疹
4
閉塞性動脈硬化症
解答4(閉塞性動脈硬化症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題89
自律神経障害の症状はどれか。
1
起立性低血圧
2
不随意運動
3
けいれん
4
知覚障害
解答1(起立性低血圧)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題90
髄膜刺激症状はどれか。
1
項部硬直
2
足クローヌス
3
バビンスキー徴候
4
ロンベルグ徴候
解答1(項部硬直)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題91
痴呆について誤っている組合せはどれか。
1
血管性痴呆 ― 脳梗塞
2
老年痴呆 ― 75歳以上の高齢者
3
初老期痴呆 ― 大脳萎縮
4
二次性痴呆 ― 精神遅滞
解答4(二次性痴呆 ― 精神遅滞)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題92
症状と麻痺神経との組合せで正しいのはどれか。
1
鷲手 ― 尺骨神経
2
下垂手 ― 正中神経
3
尖足 ― 大腿神経
4
兎眼 ― 三叉神経
解答1(鷲手 ― 尺骨神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題94
疾患と治療法との組合せで誤っているのはどれか。
1
癌性疼痛 ― クモ膜下フェノールブロック
2
坐骨神経痛 ― 星状神経節ブロック
3
五十肩 ― 肩甲上神経ブロック
4
三叉神経痛 ― 上顎神経ブロック
解答2(坐骨神経痛 ― 星状神経節ブロック)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題96
熱傷について正しい記述はどれか。
1
第1 度熱傷では水疱ができる。
2
受傷面積が体表の20%以内なら軽傷である。
3
重傷熱傷では低蛋白血症になる。
4
熱傷の皮膚は感染しにくい。
解答3(重傷熱傷では低蛋白血症になる)
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