学習トップ理由で解く 臨床医学各論 / あマ指 第24回(2016)

理由で解く 臨床医学各論 年度別

あマ指 第24回(2016)

この回の出題 全23問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:あマ指 第24回(2016) 問題56

子宮頚癌について正しいのはどれか。
1 閉経後に多い。
2 ヒト乳頭腫ウイルスとの関連がある。
3 腺癌が多い。
4 CEAが腫瘍マーカーとして適している。

解答2(ヒト乳頭腫ウイルスとの関連がある。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題57

回転性めまいがよくみられるのはどれか。
1 髄膜炎
2 突発性難聴
3 小脳脳幹部腫瘍
4 聴神経腫瘍

解答2(突発性難聴)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題58

子宮内膜症について正しいのはどれか。
1 月経痛を起こしやすい。
2 不妊の原因として頻度は低い。
3 卵巣に病変がみられることは少ない。
4 ホルモン補充療法が行われる。

解答1(月経痛を起こしやすい)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題59

疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
1 皮膚筋炎 ― ヘリオトロープ疹
2 全身性硬化症(強皮症) ― 陰部潰瘍
3 ベーチェット病 ― 蝶形紅斑
4 全身性エリトマトーデス ― ブドウ膜炎

解答1(皮膚筋炎 ― ヘリオトロープ疹)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題60

疾患と検査所見の組合せで正しいのはどれか。
1 前立腺癌 ― PSA高値
2 関節リウマチ ― CRP陰性
3 尿崩症 ― バソプレシン高値
4 アトピー性皮膚炎 ― 血清IgE低値

解答1(前立腺癌 ―― PSA高値)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題61

肩関節周囲炎について正しいのはどれか。
1 原因は外傷が多い。
2 肩関節可動域制限はない。
3 安静時の疼痛が特徴である。
4 腱板の変性が認められる。

解答4(腱板の変性が認められる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題62

骨肉腫について正しいのはどれか。
1 老年期に好発する。
2 骨端部に好発する。
3 手指骨に好発する。
4 骨幹端に好発する。

解答4(骨幹端に好発する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題63

短距離走で肉離れを起こしやすいのはどれか。
1 大内転筋
2 大腿二頭筋
3 中間広筋
4 大腰筋

解答2(大腿二頭筋)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題64

男性に多い疾患はどれか。
1 特発性側弯症
2 フライバーグ病
3 先天性内反足
4 外反母趾

解答3(先天性内反足)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題65

スポーツ外傷はどれか。
1 野球肩
2 上腕骨投球骨折
3 テニス肘
4 シンスプリント

解答2(上腕骨投球骨折)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題66

感染症で正しいのはどれか。
1 猩紅熱はウィルス感染症である。
2 マイコプラズマ肺炎は若年者に好発する。
3 ブドウ球菌感染症には耐性菌はない。
4 細菌性赤痢の潜伏期は約 2 週間である。

解答2(マイコプラズマ肺炎は若年者に好発する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題67

慢性閉塞性肺疾患で正しいのはどれか。
1 原因は細菌感染である。
2 20~40 歳に好発する。
3 労作時息切れを呈する。
4 エックス線写真で含気量低下を認める。

解答3(労作時息切れを呈する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題68

二次性高血圧の原因となる疾患はどれか。
1 褐色細胞腫
2 バージャー病
3 ラムゼイハント症候群
4 上大静脈症候群

解答1(褐色細胞腫)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題69

生活習慣と最も関連が深いのはどれか。
1 肥大型心筋症
2 僧帽弁閉鎖不全症
3 心室中隔欠損症
4 急性心筋梗塞

解答4(急性心筋梗塞)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題70

「36歳の女性。発汗過多、心悸亢進を主訴に来院した。食欲はあるが体重は減少傾向で、興奮しやすい。手指には振戦がみられた。血圧は正常、心電図検査では洞性頻脈が認められた。」本疾患に特徴的な所見はどれか。
1 浮腫
2 口内炎
3 満月様顔貌
4 眼球突出

解答4(眼球突出)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題71

「36歳の女性。発汗過多、心悸亢進を主訴に来院した。食欲はあるが体重は減少傾向で、興奮しやすい。手指には振戦がみられた。血圧は正常、心電図検査では洞性頻脈が認められた。」本疾患の治療として適切なのはどれか。
1 ホルモン補充療法
2 抗甲状腺薬
3 抗生物質
4 副腎皮質ステロイド薬

解答2(抗甲状腺薬)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題72

「45歳の男性。腰から殿部にかけての痛みを訴える。腰を反らせると痛みは増悪し、大腿部に放散する。前屈では痛みを生じない。神経学的異常所見はみられない。」本疾患で最も考えられる病態はどれか。
1 椎間板髄核の脱出
2 脊柱管の狭窄
3 椎間関節の炎症
4 前縦靭帯の肥厚

解答3(椎間関節の炎症)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題73

「45歳の男性。腰から殿部にかけての痛みを訴える。腰を反らせると痛みは増悪し、大腿部に放散する。前屈では痛みを生じない。神経学的異常所見はみられない。」本疾患で陽性を示す所見はどれか。
1 椎間関節に一致した圧痛
2 ケンプ徴候
3 SLRテスト
4 パトリック徴候

解答1(椎間関節に一致した圧痛)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題74

「70歳の男性。右手足がふるえ、動作が緩慢となり受診した。顔面は無表情で、立位では前かがみであった。認知症はない。」本症例の主な障害部位はどれか。
1 大脳皮質
2 視床
3 小脳
4 黒質

解答4(黒質)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題75

「70歳の男性。右手足がふるえ、動作が緩慢となり受診した。顔面は無表情で、立位では前かがみであった。認知症はない。」本疾患にみられる身体所見はどれか。
1 固縮
2 強直
3 痙縮
4 けいれん

解答1(固縮)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題76

1型糖尿病について正しいのはどれか。
1 中高年者に好発する。
2 肥満者に多い。
3 罹患者数は 2 型糖尿病より多い。
4 インスリン分泌が低下している。

解答4(インスリン分泌が低下している)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題77

ランツ点に圧痛がみられるのはどれか。
1 虫垂炎
2 急性膵炎
3 急性胃炎
4 食道炎

解答1(虫垂炎)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第24回(2016) 問題78

特発性肺線維症について正しいのはどれか。
1 湿性咳嗽がみられる。
2 樽状胸がみられる。
3 拘束性換気障害を呈する。
4 予後は良好である。

解答3(拘束性換気障害を呈する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →