学習トップ / 理由で解く 臨床医学各論 / あマ指 第24回(2016)
理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第24回(2016)
この回の出題 全23問
出題順に「出典・問題・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:あマ指 第24回(2016) 問題70
「36歳の女性。発汗過多、心悸亢進を主訴に来院した。食欲はあるが体重は減少傾向で、興奮しやすい。手指には振戦がみられた。血圧は正常、心電図検査では洞性頻脈が認められた。」本疾患に特徴的な所見はどれか。
解答4(眼球突出)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第24回(2016) 問題71
「36歳の女性。発汗過多、心悸亢進を主訴に来院した。食欲はあるが体重は減少傾向で、興奮しやすい。手指には振戦がみられた。血圧は正常、心電図検査では洞性頻脈が認められた。」本疾患の治療として適切なのはどれか。
解答2(抗甲状腺薬)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第24回(2016) 問題72
「45歳の男性。腰から殿部にかけての痛みを訴える。腰を反らせると痛みは増悪し、大腿部に放散する。前屈では痛みを生じない。神経学的異常所見はみられない。」本疾患で最も考えられる病態はどれか。
解答3(椎間関節の炎症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第24回(2016) 問題73
「45歳の男性。腰から殿部にかけての痛みを訴える。腰を反らせると痛みは増悪し、大腿部に放散する。前屈では痛みを生じない。神経学的異常所見はみられない。」本疾患で陽性を示す所見はどれか。
解答1(椎間関節に一致した圧痛)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第24回(2016) 問題74
「70歳の男性。右手足がふるえ、動作が緩慢となり受診した。顔面は無表情で、立位では前かがみであった。認知症はない。」本症例の主な障害部位はどれか。
解答4(黒質)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第24回(2016) 問題75
「70歳の男性。右手足がふるえ、動作が緩慢となり受診した。顔面は無表情で、立位では前かがみであった。認知症はない。」本疾患にみられる身体所見はどれか。
解答1(固縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →