学習トップ / 理由で解く 臨床医学各論 / あマ指 第22回(2014)
理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第22回(2014)
この回の出題 全25問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:あマ指 第22回(2014) 問題66
徒手検査と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1
アドソンテスト ― 変形性頚椎症
2
トムゼンテスト ― 先天性股関節脱臼
3
ラセーグテスト ― 腰椎椎間板ヘルニア
4
ジャクソンテスト ― 胸郭出口症候群
解答3(ラセーグテスト ― 腰椎椎間板ヘルニア)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題67
第4-5腰椎椎間板ヘルニアの所見として正しいのはどれか。
1
アキレス腱反射の亢進
2
膝蓋腱反射の消失
3
下腿内側の感覚障害
4
母趾背屈力の低下
解答4(母趾背屈力の低下)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題68
猿手をきたす罹患神経はどれか。
1
筋皮神経
2
橈骨神経
3
正中神経
4
尺骨神経
解答3(正中神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題70
急性膵炎について正しいのはどれか。
1
成因が不明なものが多い。
2
腹痛は起坐位で軽減する。
3
重症例では低カルシウム血症がみられる。
4
慢性膵炎に移行することが多い。
解答3(重症例では低カルシウム血症がみられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題71
気管支喘息について正しいのはどれか。
1
III 型アレルギーである。
2
室内アレルゲンが原因となる。
3
発作は日中に多い。
4
拘束性換気障害をきたす。
解答2(室内アレルゲンが原因となる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題72
「60歳の男性。高血圧で内服中であった。突然の意識障害にて救急搬送された。昏睡状態で、眼球は正中固定し、著しい縮瞳がみられた。四肢は伸展・内旋し、手首は回内・屈曲状態であった。」この患者の状態はどれか。
1
マン・ウェルニッケ肢位
2
除脳硬直
3
除皮質硬直
4
後弓反張
解答2(除脳硬直)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題73
「60歳の男性。高血圧で内服中であった。突然の意識障害にて救急搬送された。昏睡状態で、眼球は正中固定し、著しい縮瞳がみられた。四肢は伸展・内旋し、手首は回内・屈曲状態であった。」考えられる病変部位はどれか。
解答3(橋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題74
「28歳の女性。微熱と頬の発疹を主訴に来院した。鼻梁から左右の頬部にかけて紅斑がみられる。体重減少、関節痛も認められ、皮膚は紫外線に過敏になっている。」本疾患の診断に最も有用な検査項目はどれか。
1
HCV 抗体
2
ASO
3
リウマトイド因子
4
抗核抗体
解答4(抗核抗体)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題75
「28歳の女性。微熱と頬の発疹を主訴に来院した。鼻梁から左右の頬部にかけて紅斑がみられる。体重減少、関節痛も認められ、皮膚は紫外線に過敏になっている。」最も考えられる疾患はどれか。
1
アトピー性皮膚炎
2
全身性エリテマトーデス
3
接触性皮膚炎
4
関節リウマチ
解答2(全身性エリテマトーデス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題76
過敏性腸症候群について正しいのはどれか。
1
悪性腫瘍の合併頻度が高い。
2
排便により腹痛が軽減する。
3
血便がみられる。
4
内視鏡検査で異常がみられる。
解答2(排便により腹痛が軽減する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題77
疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
1
全身性エリテマトーデス ― ヘバーデン結節
2
全身性硬化症 ― アフタ性口内炎
3
関節リウマチ ― ブドウ膜炎
4
ベーチェット病 ― 陰部潰瘍
解答4(ベーチェット病 ― 陰部潰瘍)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題78
帯状庖疹について誤っているのはどれか。
1
皮膚に水泡を生じる。
2
発症部位は下肢に多い。
3
抗ウイルス剤が投与される。
4
知覚過敏を伴う。
解答2(発症部位は下肢に多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題79
疾患と病態との組合せで誤っているのはどれか。
1
クモ膜下出血 ― 脳動脈瘤破裂
2
ポリオ ― 脊髄前角細胞破壊
3
進行性筋ジストロフイー ― 腓腹筋仮性肥大
4
ギラン・バレー症候群 ― 中枢神経障害
解答4(ギラン・バレー症候群 ― 中枢神経障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題80
疾患と所見との組合せで誤っているのはどれか。
1
変形性膝関節症 ― O脚変形
2
変形性股関節症 ― トレンデレンブルグ徴候
3
変形性肘関節症 ― 伸展障害
4
プシャール結節 ― 遠位指節間関節腫脹
解答4(プシャール結節 ― 遠位指節間関節腫脹)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題81
女児に多い疾患はどれか。
1
ペルテス病
2
大腿骨頭すべり症
3
先天性股関節脱臼
4
先天性内反足
解答3(先天性股関節脱臼)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題82
小球性低色素性貧血を呈するのはどれか。
1
鉄欠乏性貧血
2
巨赤芽球性貧血
3
溶血性貧血
4
再生不良性貧血
解答1(鉄欠乏性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題84
発症直後の脳梗塞発見に最も適した検査はどれか。
1
MRI
2
シンチグラフィ
3
単純エックス線撮影
4
CT
解答1(MRI)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題85
脳腫瘍の5年生存率で最も予後が悪いのはどれか。
1
神経膠芽腫
2
髄膜腫
3
下垂体腺腫
4
神経鞘腫
解答1(神経膠芽腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題86
変形性膝関節症について正しいのはどれか。
1
一次性が多い。
2
関節軟骨の摩耗所見はない。
3
安静時痛が主症状である。
4
大腿四頭筋訓練の効果はない。
解答1(一次性が多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題87
脊椎疾患と装具治療との組合せで誤っているのはどれか。
1
側湾症 ― ミルウォーキーブレイス
2
頚椎症 ― 対立装具
3
腰椎椎間板へルニア ― 軟性コルセット
4
腰椎圧迫骨折 ― 体幹装具
解答2(頸椎症―対立装具)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題88
頚椎症性脊髄症について正しいのはどれか。
1
痙性麻痺は認めない。
2
手指巧緻運動障害を認める。
3
膀胱直腸障害は認めない。
4
下肢腱反射が減弱する。
解答2(手指巧緻運動障害を認める)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題89
末梢性顔面神経麻痺でみられないのはどれか。
1
味覚障害
2
顔面知覚鈍麻
3
兎眼
4
聴覚過敏
解答2(顔面知覚鈍麻)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題90
緊張型頭痛で正しいのはどれか。
1
慢性の筋収縮による。
2
女性に多い。
3
片側性である。
4
治療にはトリプタン類が有効である。
解答1(慢性の筋収縮による。)
解説・ポイント・キーワードを見る →