学習トップ理由で解く 臨床医学各論 / 第4章 A. 感染性呼吸器疾患

理由で解く 臨床医学各論 第4章

A. 感染性呼吸器疾患

第04章 呼吸器疾患 全19問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:鍼灸 第1回(1993) 問題78

肺結核について正しいのはどれか。
1 肺炎球菌の感染により発症する。
2 発熱することはない。
3 胸部エックス線検査は診断に有用である。
4 ステロイドホルモンが治療に有用である。

解答3(胸部エックス線検査は診断に有用である)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第6回(1998) 問題85

疾患と検査との組合せで誤っているのはどれか。
1 肺結核 ― ツベルクリン反応
2 気管支喘息 ― 皮内反応
3 肺炎 ― CRP
4 肺気腫 ― 白血球数

解答4(肺気腫-白血球数)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第8回(2000) 問題89

リズムの異常を伴う呼吸はどれか。
1 頻呼吸
2 徐呼吸
3 過呼吸
4 ビオー呼吸

解答4(ビオー呼吸)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第9回(2001) 問題70

マイコプラズマ肺炎で正しい記述はどれか。
1 ウイルス性の疾患である。
2 水痘様の発疹が出る。
3 頑固な咳を伴う。
4 成人に感染しない。

解答3(頑固な咳を伴う)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第10回(2002) 問題96

老人に特徴的な肺炎はどれか。
1 カリニ肺炎
2 嚥下性肺炎
3 気管支肺炎
4 マイコプラズマ肺炎

解答2(嚥下性肺炎)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第12回(2004) 問題69

小児のピーナッツによる気道異物で誤っているのはどれか。
1 一瞬の吸気とともに吸い込まれる。
2 呼吸困難を呈する。
3 咳嗽が消失したら排出されたと考える。
4 肺炎を起こしやすい。

解答3(咳嗽が消失したら排出されたと考える)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第12回(2004) 問題85

肺結核の診断に用いられないのはどれか。
1 BCG
2 喀痰検査
3 胸部エックス線検査
4 ツベルクリン反応

解答1(BCG)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第13回(2005) 問題79

肺結核について誤っている記述はどれか。
1 空気感染する。
2 初回感染での発病率が高い。
3 確定診断には喀痰培養を用いる。
4 多剤耐性菌感染は難治性である。

解答2(初回感染での発病率が高い)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第16回(2008) 問題78

マイコプラズマ肺炎について誤っている記述はどれか。
1 若年者に多い。
2 周期的な流行がある。
3 頑固な咳が続く。
4 肺化膿症を合併する。

解答4(肺化膿症を合併する)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第17回(2009) 問題71

肺結核を疑う症状で適切でないのはどれか。
1 胸痛
2 喀痰
3 微熱
4 咳嗽

解答1(胸痛)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第20回(2012) 問題70

マイコプラズマ肺炎で正しい記述はどれか。
1 老年者に頻度が高い。
2 潜伏期は2~3 日である。
3 消化器症状はみられない。
4 乾性咳が多い。

解答4(乾性咳が多い)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第24回(2016) 問題67

肺炎について正しいのはどれか。
1 原因はウイルス感染が多い。
2 若年者は高齢者と比較して死亡する危険性が高い。
3 肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されている。
4 マイコプラズマ肺炎では湿性咳嗽が多い。

解答3(肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されている)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第24回(2016) 問題74

急性期リハビリテーションの内容で正しいのはどれか。
1 排痰訓練
2 入浴動作訓練
3 職業前訓練
4 階段昇降訓練

解答1(排痰訓練)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第25回(2017) 問題65

肺抗酸菌症について正しいのはどれか。
1 結核患者は届け出る必要はない。
2 咳が 4 週間以上持続している場合は肺結核を考慮する。
3 抗結核薬は 1 剤を投与する。
4 非結核性抗酸菌症も結核と同様に隔離する必要がある。

解答2(咳が4週間以上持続している場合は肺結核を考慮する)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第26回(2018) 問題66

呼吸器感染症について正しいのはどれか。
1 上気道炎の治療は主に抗菌薬である。
2 65歳以上の高齢者には肺炎球菌ワクチンが推奨されている。
3 インターフェロンγ遊離試験は非結核性抗酸菌症で陽性となる。
4 日本の結核患者数は先進国の中では少ない。

解答2(65歳以上の高齢者には肺炎球菌ワクチンが推奨されている)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第28回(2020) 問題66

呼吸器感染症について正しいのはどれか。
1 非結核性抗酸菌は人から人へ感染する。
2 感冒の原因は主に細菌感染である。
3 肺結核の治療は抗菌薬の単剤治療である。
4 肺炎治療で菌の耐性化が問題となっている。

解答4(肺炎治療で菌の耐性化が問題となっている)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第30回(2022) 問題59

非結核性抗酸菌症について正しいのはどれか。
1 男性に多い。
2 人から人へ感染する。
3 難治性である。
4 肺切除の対象とはならない。

解答3(難治性である)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第32回(2024) 問題55

肺結核について正しいのはどれか。
1 空気感染する。
2 治療薬は単剤を用いる。
3 感染すると半数が発病する。
4 我が国の2021年の新規発症患者数は1,000人以下である。

解答1(空気感染する)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第34回(2026) 問題64

真菌性肺炎はどれか。
1 レジオネラ肺炎
2 マイコプラズマ肺炎
3 クラミジア肺炎
4 ニューモシスチス肺炎

解答4(ニューモシスチス肺炎)

解説・ポイント・キーワードを見る →