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理由で解く 看護師国試 第3章
§2 社会の中の集団
第03分野 健康支援と社会保障制度 全19問
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出典:第106回看護師国家試験(2017)午後 問37
職業病や労働災害の防止、より健康的な労働環境の確保および労働者の健康の向上を目的としている法律はどれか。
1
労働組合法
2
労働基準法
3
労働安全衛生法
4
労働関係調整法
解答3(労働安全衛生法)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第106回看護師国家試験(2017)午後 問68
1
じん肺
2
視力低下
3
心筋梗塞
4
肘関節の拘縮
5
Raynaud〈レイノー〉現象
解答5(Raynaud〈レイノー〉現象)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第107回看護師国家試験(2018)午前 問79
Aさん(28歳、女性)は、2歳の子どもを養育しながら働いている。Aさんが所定労働時間の短縮を希望した場合、事業主にその措置を義務付けているのはどれか。
1
児童福祉法
2
労働基準法
3
男女共同参画社会基本法
4
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律〈男女雇用機会均等法〉
5
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉
解答5(育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第107回看護師国家試験(2018)午前 問86
1
妊娠の届出
2
妊婦の保健指導
3
産前産後の休業
4
配偶者の育児休業
5
妊産婦の時間外労働の制限
解答3(産前産後の休業)、5(妊産婦の時間外労働の制限)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第107回看護師国家試験(2018)午後 問4
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章が策定された年はどれか。
1
1947年
2
1967年
3
1987年
4
2007年
解答4(2007年)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第107回看護師国家試験(2018)午後 問31
1
介護支援専門員による居宅サービス計画の作成
2
医師による居宅療養管理指導
3
近隣住民による家事援助
4
民生委員による相談支援
解答3(近隣住民による家事援助)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第108回看護師国家試験(2019)午前 問44
1
VDT作業 ― 栄養機能障害
2
有機溶剤を扱う作業 ― 呼吸機能障害
3
電離放射線を扱う作業 ― 造血機能障害
4
石綿〈アスベスト〉を扱う作業 ― 排尿機能障害
解答3(電離放射線を扱う作業 ― 造血機能障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第108回看護師国家試験(2019)午後 問3
1
失業手当の給付
2
労働者に対する健康診断の実施
3
労働者に対する労働条件の明示
4
雇用の分野における男女の均等な機会と待遇の確保
解答2(労働者に対する健康診断の実施)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第109回看護師国家試験(2020)午後 問3
1
フロン
2
アスベスト
3
ダイオキシン類
4
ホルムアルデヒド
解答2(アスベスト)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第110回看護師国家試験(2021)午後 問61
妊婦健康診査を受診する時間を確保するために妊婦が事業主に請求できることを規定している法律はどれか。
1
母子保健法
2
労働基準法
3
育児・介護休業法
4
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律〈男女雇用機会均等法〉
解答4(雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律〈男女雇用機会均等法〉)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第111回看護師国家試験(2022)午前 問1
労働力調査による労働力人口の令和元年(2019年)平均に最も近いのはどれか。
1
4,800万人
2
5,800万人
3
6,800万人
4
7,800万人
解答3(6,800万人)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第111回看護師国家試験(2022)午前 問30
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉における介護休業の取得で正しいのはどれか。
1
介護休業は分割して取得することはできない。
2
介護の対象者1人につき半年を限度に取得できる。
3
要介護状態にある配偶者を介護するために取得できる。
4
介護老人福祉施設に入所している家族の面会のために取得できる。
解答3(要介護状態にある配偶者を介護するために取得できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第112回看護師国家試験(2023)午前 問4
休憩時間を除いた1週間の労働時間で、超えてはならないと労働基準法で定められているのはどれか。
1
30時間
2
35時間
3
40時間
4
45時間
解答3(40時間)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第112回看護師国家試験(2023)午前 問73
職員数が300人の病院の看護師の働き方に関するマネジメントで、労働安全衛生法に基づいて規定されているのはどれか。
1
1年以内ごとに1回、定期に心理的な負担の程度を把握するための検査を行う。
2
8時間を超える夜勤の時は1時間以上の休憩時間を確保する。
3
生理日に就業が著しく困難な場合は休暇の請求ができる。
4
妊娠中は請求すれば時間外労働が免除される。
解答1(1年以内ごとに1回、定期に心理的な負担の程度を把握するための検査を行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第113回看護師国家試験(2024)午前 問59
法律で定められている育児時間に関する説明で正しいのはどれか。
1
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉に規定されている。
2
請求できるのは子が1歳6か月に達するまでである。
3
父親と母親の両方が取得できる。
4
1日に2回請求できる。
解答4(1日に2回請求できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第113回看護師国家試験(2024)午後 問3
1
失業手当の給付
2
年少者の労働条件
3
過労死に関する調査研究
4
労働者に対する健康診断
解答4(労働者に対する健康診断)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第113回看護師国家試験(2024)午後 問28
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律〈男女雇用機会均等法〉に規定されている母性保護はどれか。
1
生理日の就業制限
2
産後6週間の就業禁止
3
妊産婦の時間外労働の禁止
4
妊婦健康診査の受診時間の確保
解答4(妊婦健康診査の受診時間の確保)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第115回看護師国家試験(2026)午前 問47
職業に伴う作業や環境と健康障害の組合せで正しいのはどれか。
1
紫外線の曝露 ― 緑内障
2
情報機器作業 ― 眼疲労
3
工具や機械の振動 ― 手指の熱感
4
重量物の取り扱い ― 骨粗鬆症
解答2(情報機器作業 ― 眼疲労)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第115回看護師国家試験(2026)午後 問63
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉によって労働者が請求できるのはどれか。
1
育児時間
2
産後休業
3
育児休業給付
4
労働時間の短縮
解答4(労働時間の短縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →