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理由で解く 解剖学 年度別

鍼灸 第3回(1995)

この回の出題 全19問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第3回(1995) 問題15

骨格筋細胞の形成の特徴について誤っている記述はどれか。
1 長さは数cm に達する。
2 紡錘形を呈する。
3 横紋構造を有する。
4 多数の核を有する。

解答2(紡錘形を呈する。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題16

膜内骨化によって形成される骨はどれか。
1 前頭骨
2 上腕骨
3 肋骨
4 腸骨

解答1(前頭骨)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題17

大坐骨孔について誤っている記述はどれか。
1 大坐骨切痕と仙結節靭帯とで形成される。
2 大坐骨切痕は坐骨と腸骨とによって形成される。
3 梨状筋によって上下の2 孔に分けられる。
4 上殿神経が梨状筋上孔を通る。

解答1(大坐骨切痕と仙結節靭帯とで形成される。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題18

上腕の内旋運動に対する大胸筋の拮抗筋はどれか。
1 小胸筋
2 大円筋
3 棘下筋
4 肩甲下筋

解答3(棘下筋)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題19

股関節の運動とそれに働く筋との組合せで正しいのはどれか。
1 屈曲 ― 大腿二頭筋
2 伸展 ― 半膜様筋
3 内旋 ― 縫工筋
4 外旋 ― 大腿筋膜張筋

解答2(伸展 ― 半膜様筋)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題20

小腸について正しい記述はどれか。
1 十二指腸の長さは約12cmである。
2 総胆管が空腸に開口する。
3 集合リンパ節(パイエル板)は回腸下部に多い。
4 虫垂は小腸に属する。

解答3(集合リンパ節(パイエル板)は回腸下部に多い。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題21

肝臓について正しい記述はどれか。
1 全面を腹膜で包まれる。
2 右葉と左葉とは同じ大きさである。
3 栄養血管は門脈である。
4 肝静脈は直接下大静脈に注ぐ。

解答4(肝静脈は直接下大静脈に注ぐ。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題22

肺について正しい記述はどれか。
1 右2葉、左3葉からなる。
2 胸膜腔は滑液で満たされる。
3 臓側胸膜は肺尖で壁側胸膜に移行する。
4 肺門は縦隔に面する。

解答4(肺門は縦隔に面する。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題23

腎臓について正しい記述はどれか。
1 弓状動脈は皮質と髄質との間を走る。
2 遠位尿細管は腎杯に注ぐ。
3 集合管はネフロンに含まれる。
4 ボーマン嚢は結合組織からなる。

解答1(弓状動脈は皮質と髄質との間を走る。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題24

卵胞について正しい記述はどれか。
1 排卵後閉鎖卵胞となる。
2 卵巣の皮質に存在する。
3 成熟卵胞の径は約2cmに達する。
4 思春期に初めて出現する。

解答2(卵巣の皮質に存在する。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題25

甲状腺について正しい記述はどれか。
1 甲状軟骨の上方に位置する。
2 皮質と髄質に分かれる。
3 多数のろ胞が存在する。
4 内頸動脈の枝で栄養される。

解答3(多数のろ胞が存在する。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題26

血管について正しい記述はどれか。
1 動脈の中膜には発達した平滑筋がある。
2 毛細血管内皮は単層立方上皮である。
3 下肢の動脈には弁がある。
4 静脈は動脈に比べて壁が厚い。

解答1(動脈の中膜には発達した平滑筋がある。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題27

静脈が門脈系に注ぐ臓器はどれか。
1 脾臓
2 腎臓
3 副腎
4 子宮

解答1(脾臓)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題28

脳室系について誤っている記述はどれか。
1 側脳室は大脳半球の深部にある。
2 脈絡叢は脳脊髄液を分泌する。
3 第3 脳室はくも膜下腔と交通する。
4 脳脊髄液はくも膜顆粒から吸収される。

解答3(第3 脳室はくも膜下腔と交通する。)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題29

筋と支配神経との組合せで誤っているのはどれか。
1 大殿筋 ― 上殿神経
2 大腿四頭筋 ― 大腿神経
3 長内転筋 ― 閉鎖神経
4 大腿二頭筋 ― 坐骨神経

解答1(大殿筋 ― 上殿神経)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題30

眼球の構造で神経組織によって形成されているのはどれか。
1 角膜
2 網膜
3 脈絡膜
4 強膜

解答2(網膜)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題31

頸動脈三角の後縁を成すのはどれか。
1 胸骨甲状筋
2 肩甲舌骨筋
3 顎二腹筋
4 胸鎖乳突筋

解答4(胸鎖乳突筋)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題32

胸腔の形成に関与しないのはどれか。
1 胸骨
2 肋骨
3 横隔膜
4 胸膜

解答4(胸膜)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題33

大腿中央部で最も深部にあるのはどれか。
1 縫工筋
2 大腿動脈
3 大伏在静脈
4 薄筋

解答2(大腿動脈)

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