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理由で解く 柔道整復師 第8章

§2 リハビリテーション医学の対象

08 リハビリテーション医学 全10問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問12

国際生活機能分類(ICF)の構成要素でないのはどれか。
1 心身機能と身体構造
2 活動
3 参加
4 社会的不利

解答4(社会的不利)

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問13

国際障害分類(ICIDH)で能力低下にあたるのはどれか。
1 職場に戻ることができない。
2 学校に戻ることができない。
3 スポーツ観戦に行くことができない。
4 箸を使った食事ができない。

解答4(箸を使った食事ができない。)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問13

国際生活機能分類(ICF)での活動はどれか。
1 書字困難
2 事務職就職困難
3 上肢麻痺
4 巧緻障害

解答1(書字困難)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問14

国際障害分類(ICIDH)で能力低下はどれか。
1 心臓の大動脈弁閉鎖不全のため心拍出量が落ちている。
2 変形性股関節症のため 500mの歩行ができない。
3 廃用のため独居の自宅へ退院できない。
4 認知機能低下のため発症前の仕事に復帰できない。

解答2(変形性股関節症のため 500mの歩行ができない。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問13

ICIDHで能力低下はどれか。
1 大腿四頭筋の徒手筋力テストが3である。
2 足関節の背屈可動域がマイナス 10度である。
3 歩行距離が最大50mである。
4 歩行可能範囲に商店がなく買い物ができない。

解答3(歩行距離が最大50mである。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問14

ICIDHの機能障害で正しいのはどれか。
1 病気や外傷によりもたらされる。
2 同じ機能障害を持った人は同じ程度の能力低下を持つ。
3 下肢切断をした人は歩けないという機能障害を持つ。
4 下肢切断者に義足を処方することで軽減する。

解答1(病気や外傷によりもたらされる。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問13

脳卒中患者にみられる障害のうち WHO 国際障害分類の能力低下にあたるのはどれか。
1 片麻痺
2 失語症
3 書字障害
4 趣味の喪失

解答3(書字障害)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問13

WHO 国際生活機能分類(ICF)の4つの分野における第一レベル分類で環境因子の項目はどれか。
1 家庭生活
2 対人関係
3 支援と関係
4 コミュニケーション

解答3(支援と関係)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問13

ICFで正しいのはどれか。
1 対象範囲を障害者としている。
2 身体構造とは身体の生理的機能を示す。
3 個人因子の中に物理社会的状況が含まれる。
4 活動とは個人による課題や行為の遂行を示す。

解答4(活動とは個人による課題や行為の遂行を示す。)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問21

パーキンソン(Parkinson)病の症状でないのはどれか。
1 寡動
2 筋固縮
3 酩酊歩行
4 姿勢反射障害

解答3(酩酊歩行)

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