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理由で解く 柔道整復師 第6章

§7 炎症

06 病理学概論 全9問

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午前 問102

ゴム腫の病理学的特徴で正しいのはどれか。
1 中心部に壊死はみられない。
2 泡沫細胞の集簇からなる。
3 好酸球浸潤が目立つ。
4 周囲に線維形成が豊富である。

解答4(周囲に線維形成が豊富である。)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午前 問103

肉芽腫性炎でないのはどれか。
1 偽膜性大腸炎
2 結核
3 サルコイドーシス
4 野兎病

解答1(偽膜性大腸炎)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問125

血漿由来の炎症メディエーターはどれか。
1 セロトニン
2 ヒスタミン
3 ブラジキニン
4 ロイコトリエン

解答3(ブラジキニン)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問123

特異性炎でないのはどれか。
1 サルコイドーシス
2 線維素性心外膜炎
3 野兎病
4 梅毒

解答2(線維素性心外膜炎)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問124

炎症のケミカルメディエーターで誤っているのはどれか。
1 レニン
2 セロトニン
3 ヒスタミン
4 プロスタグランジン

解答1(レニン)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問123

炎症の分類と疾患の組合せで正しいのはどれか。
1 肉芽腫性炎-野兎病
2 増殖性炎-梅毒
3 滲出性炎 -膿胸
4 出血性炎-アレルギー性鼻炎

解答1(肉芽腫性炎-野兎病) または 3(滲出性炎 -膿胸) 〈複数正答:いずれも正解〉

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問124

炎症の経過で正しいのはどれか。
1 肉芽形成で炎症治癒は終結する。
2 線維化は細胞傷害直後にみられる反応である。
3 細胞傷害によって毛細血管の透過性亢進が起こる。
4 急性炎症ではリンパ球が血管外に遊出し、遅れて好中球が遊出する。

解答3(細胞傷害によって毛細血管の透過性亢進が起こる。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問123

肉芽腫性炎を引き起こすのはどれか。
1 梅毒
2 間質性肺炎
3 偽膜性大腸炎
4 アレルギー性鼻炎

解答1(梅毒)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問124

急性炎症の指標となる細胞はどれか。
1 マクロファージ
2 形質細胞
3 好中球
4 リンパ球

解答3(好中球)

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