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理由で解く 柔道整復師 第4章

§7 体温とその調節

04 生理学 全11問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午前 問71

精神性発汗が最も顕著にみられる身体部位はどれか。
1 顔面
2 手掌
3 前胸部
4 臀部

解答2(手掌)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午前 問66

熱の放散を増加させるのはどれか。
1 発汗
2 ふるえ
3 蛋白質摂取
4 皮膚血管の収縮

解答1(発汗)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午前 問72

熱中症への応急対応で誤っているのはどれか。
1 冷水を飲ます。
2 解熱薬を投与する。
3 日陰に移動させる。
4 身体を水で濡らして扇ぐ。

解答2(解熱薬を投与する。)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午前 問71

熱産生を増加させるホルモンはどれか。
1 アドレナリン
2 エストロゲン
3 グルカゴン
4 プロラクチン

解答1(アドレナリン)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午前 問71

体温調節中枢の設定温度が上昇したときに生じるのはどれか。
1 解熱
2 発汗
3 ふるえ
4 皮膚血管の拡張

解答3(ふるえ)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問92

体温調節中枢に作用してセットポイントを上昇させる物質はどれか。
1 エリスロポエチン
2 コルチゾール
3 ヒスタミン
4 プロスタグランジン

解答4(プロスタグランジン)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問92

体温で正しいのはどれか。
1 早朝時が最も高い。
2 新生児では環境温の影響を受けやすい。
3 月経周期の排卵時に一時的に高くなる。
4 深部温として最も信頼性が高いのは腋窩温である。

解答2(新生児では環境温の影響を受けやすい。)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問103

体温調節で正しいのはどれか。
1 体温の調節中枢は延髄にある。
2 黄体ホルモンは体温を低下させる。
3 皮膚血管は環境温が下がると拡張する。
4 プロスタグランジンは体温上昇作用を持つ。

解答4(プロスタグランジンは体温上昇作用を持つ。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問105

暑熱環境に曝露されたときに起こるのはどれか。
1 立毛筋の収縮
2 皮膚血管の収縮
3 四肢骨格筋のふるえ
4 エクリン汗腺からの分泌増加

解答4(エクリン汗腺からの分泌増加)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問104

体温調節中枢があるのはどれか。
1 視床
2 視床下部
3
4 延髄

解答2(視床下部)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問104

熱放散でないのはどれか。
1 蒸発
2 伝導
3 輻射
4 ふるえ

解答4(ふるえ)

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