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理由で解く 柔道整復師 第1章

§19 肘関節後方脱臼の診察および整復

01 必修問題 全10問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午前 問27

肘関節後方脱臼で弾発性固定の肢位はどれか。
1 屈曲 130〜140度
2 屈曲 80~90度
3 屈曲 30~40度
4 伸展 20~30度

解答3(屈曲 30~40度)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午前 問29

肘関節脱臼後の骨化性筋炎で誤っているのはどれか。
1 上腕部にみられる。
2 肘関節可動域が制限される。
3 無謀な徒手矯正が原因となる。
4 直ちに外科的な処置に委ねる。

解答4(直ちに外科的な処置に委ねる。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問16

肘関節後方脱臼で正しいのはどれか。
1 ヒューター三角は正常である。
2 肘関節は直角位に固定される。
3 前腕長は短縮して見える。
4 自動運動は可能である。

解答3(前腕長は短縮して見える。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問17

肘関節後方脱臼で誤っているのはどれか。
1 幼少年期に好発する。
2 前腕長が短縮する。
3 前方関節包が損傷する。
4 後療法は自動運動を基本とする。

解答1(幼少年期に好発する。)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問21

肘関節後方脱臼の整復法で正しいのはどれか。
1 肘関節を伸展位にする。
2 回内・回外中間位で牽引をする。
3 前腕長軸方向に牽引する。
4 肘関節を過伸展して整復を確認する。

解答3(前腕長軸方向に牽引する。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問19

高所からの転落で肘に激しい腫脹と疼痛がある場合、最初に評価すべきでないのはどれか。
1 手指は動くか。
2 圧痛はどこか。
3 橈骨動脈は触知できるか。
4 肘関節可動域はどの程度か。

解答4(肘関節可動域はどの程度か。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問20

肘関節後方脱臼で正しいのはどれか。
1 ヒューター三角は正常である。
2 上腕三頭筋腱を索状に触知できる。
3 肘関節は伸展位で固定されている。
4 上腕骨遠位端は後方に突出している。

解答2(上腕三頭筋腱を索状に触知できる。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問22

肘関節後方脱臼で正しいのはどれか。
1 前腕長は延長してみえる。
2 肘頭は前側方へ変形突出する。
3 上腕二頭筋腱の索状隆起を触れる。
4 肘関節は 30~40度の屈曲位となる。

解答4(肘関節は 30~40度の屈曲位となる。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問23

肘関節後方脱臼に併発しやすいのはどれか。
1 肘頭骨折
2 上腕三頭筋損傷
3 上腕骨内側上顆骨折
4 肘関節外側側副靱帯損傷

解答3(上腕骨内側上顆骨折)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問20

肘関節後方脱臼整復後の確認で誤っているのはどれか。
1 肘部に異常な疼痛を訴えていないか。
2 上腕三頭筋の索状変形は消失したか。
3 肘関節の完全伸展は可能か。
4 橈骨動脈の拍動は正常か。

解答3(肘関節の完全伸展は可能か。)

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