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教科書ドリル 臨床医学総論 第4章

7. 姿勢と体位

第4章 全身の診察 全13問

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骨・筋肉・神経系疾患や疼痛のある患者で、診断の手がかりとなる特徴的な姿勢や体位の総称を何というか。

解答異常肢位(異常姿勢)、特徴的姿勢・体位

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脳血管障害などで一側の上位運動ニューロン(錐体路)が障害された場合にみられる、麻痺側の前腕屈曲・回内、上腕内転、下肢痙性で足底側屈曲となる肢位を何というか。

解答1

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マン・ウェルニッケ肢位の上肢と下肢の肢位要点を、それぞれ簡潔に述べよ。

解答上肢=前腕屈曲・回内、上腕内転(屈筋優位)、下肢=痙性となり足底側屈曲(尖足)(伸筋優位)

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パーキンソン病患者の特徴的肢位として正しいのはどれか。

解答2

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脳血管障害や頭部外傷などで**中脳や橋上部**が障害され、上部脳との連絡が絶たれた場合に起こる、四肢伸展内旋・手首回内屈曲・体幹弓そりとなる硬直はどれか。

解答3

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除皮質硬直の病変部位として正しいのはどれか。

解答3

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除脳硬直と除皮質硬直の鑑別について正しい組み合わせはどれか。

解答1

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髄膜炎や破傷風でみられる、背筋が強く緊張・強直し、体全体がまっすぐに伸びて硬くなり、背中を強く後屈して頭・踵を弓状に反らす姿勢を何というか。

解答後弓反張(こうきゅうはんちょう、opisthotonos)

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後弓反張がみられる疾患として正しいのはどれか。

解答2

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急性膵炎などで強い腹痛がある場合に、患者が痛みを和らげようとしてとる姿勢はどれか。

解答3

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重症心疾患や肺疾患において、横臥するとかえって呼吸困難が強くなるため、床上に座るか胸の前にふとんを当ててもたれかかる姿勢を何というか。

解答起座位(起坐位)・起座呼吸(orthopnea)

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次の空欄を埋めよ。
「重症心疾患や肺疾患では、( ア )するとかえって苦しくなるため、床上に座ったり(起座位)、胸の前に( イ )を当ててそこにもたれかかるようにしていることがある。この姿勢で呼吸困難が軽減することを( ウ )呼吸という。」

解答ア=横臥(臥位)、イ=ふとん、ウ=起座(orthopnea)

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姿勢・肢位と代表疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。

解答3

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