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教科書ドリル 臨床医学総論 第4章
第4章 全身の診察 全13問
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マン・ウェルニッケ肢位の上肢と下肢の肢位要点を、それぞれ簡潔に述べよ。
解答上肢=前腕屈曲・回内、上腕内転(屈筋優位)、下肢=痙性となり足底側屈曲(尖足)(伸筋優位)
解説・ポイント・キーワードを見る →髄膜炎や破傷風でみられる、背筋が強く緊張・強直し、体全体がまっすぐに伸びて硬くなり、背中を強く後屈して頭・踵を弓状に反らす姿勢を何というか。
解答後弓反張(こうきゅうはんちょう、opisthotonos)
解説・ポイント・キーワードを見る →重症心疾患や肺疾患において、横臥するとかえって呼吸困難が強くなるため、床上に座るか胸の前にふとんを当ててもたれかかる姿勢を何というか。
解答起座位(起坐位)・起座呼吸(orthopnea)
解説・ポイント・キーワードを見る →次の空欄を埋めよ。
「重症心疾患や肺疾患では、( ア )するとかえって苦しくなるため、床上に座ったり(起座位)、胸の前に( イ )を当ててそこにもたれかかるようにしていることがある。この姿勢で呼吸困難が軽減することを( ウ )呼吸という。」
解答ア=横臥(臥位)、イ=ふとん、ウ=起座(orthopnea)
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