学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 7. 姿勢と体位 / Q047006
教科書ドリル 臨床医学総論
除皮質硬直の病変部位として正しいのはどれか。
除皮質硬直(decorticate posture)は**内包・大脳基底核・視床・広範囲の大脳半球**障害で発生し、**肩内転、肘・手首・手指屈曲、下肢伸展・内転**の肢位をとる。全身硬直・筋緊張亢進を示すが、除脳硬直より予後が比較的良好。d参照。

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