学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 7. 姿勢と体位 / Q047003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q047003 全身の診察

問題

マン・ウェルニッケ肢位の上肢と下肢の肢位要点を、それぞれ簡潔に述べよ。

解答
正解上肢=前腕屈曲・回内、上腕内転(屈筋優位)、下肢=痙性となり足底側屈曲(尖足)(伸筋優位)
解説

マン・ウェルニッケ肢位では、上肢は屈筋優位、下肢は伸筋優位となるのが特徴で、次節の痙性片麻痺歩行(分回し歩行・草刈歩行)と併せて出題される。脳血管障害片麻痺の慢性期に典型的で、リハビリテーション領域でも重要。

解説画像
マン・ウェルニッケ肢位の上肢と下肢の肢位要点を、それぞれ簡潔に述べよ。 解説図
マン・ウェルニッケ肢位の上肢と下肢の肢位要点を、それぞれ簡潔に述べよ。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手