学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 7. 姿勢と体位 / Q047003
教科書ドリル 臨床医学総論
マン・ウェルニッケ肢位の上肢と下肢の肢位要点を、それぞれ簡潔に述べよ。
マン・ウェルニッケ肢位では、上肢は屈筋優位、下肢は伸筋優位となるのが特徴で、次節の痙性片麻痺歩行(分回し歩行・草刈歩行)と併せて出題される。脳血管障害片麻痺の慢性期に典型的で、リハビリテーション領域でも重要。

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