学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 7. 姿勢と体位 / Q047012
教科書ドリル 臨床医学総論
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「重症心疾患や肺疾患では、( ア )するとかえって苦しくなるため、床上に座ったり(起座位)、胸の前に( イ )を当ててそこにもたれかかるようにしていることがある。この姿勢で呼吸困難が軽減することを( ウ )呼吸という。」
起座呼吸は臥位で増悪し座位で軽減する呼吸困難パターンで、心不全・COPD増悪・気管支喘息重症発作などで出現。臨床では「夜間に息苦しくて起き上がって休む」という訴えとして聞かれる(発作性夜間呼吸困難、paroxysmal nocturnal dyspnea、PND)。

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