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教科書ドリル 臨床医学各論 第11章

C. 脳脊髄腫瘍

第11章 神経疾患 全16問

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頭蓋内圧亢進症状として挙げられないのはどれか。

1頭痛
2噴射性嘔吐
3うっ血乳頭
4急速な体重増加

解答4

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原発性脳腫瘍で発生頻度が最も高いのはどれか。

1神経膠腫
2髄膜腫
3下垂体腺腫
4神経鞘腫

解答2

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神経膠腫のうち最も悪性度が高いのはどれか。

1星状細胞腫
2神経膠芽腫
3髄膜腫
4下垂体腺腫

解答2

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下垂体腺腫が増大して視交叉を圧迫した際の視野障害はどれか。

1同名半盲
2両耳側半盲
3中心暗点
4求心性視野狭窄

解答2

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聴神経鞘腫(前庭神経鞘腫)の初発症状として最も多いのはどれか。

1片麻痺
2失語
3感音性難聴・耳鳴
4失明

解答3

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プロラクチノーマで女性に多い初発症状はどれか。

1無月経・乳汁分泌
2肥満・満月様顔貌
3手足の末端肥大
4両耳側半盲

解答1

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髄膜腫の特徴として誤っているのはどれか。

1クモ膜表層細胞から発生する
2女性に多い
3脳実質へ浸潤する悪性腫瘍である
4傍矢状洞・大脳鎌・大脳半球円蓋部・蝶形骨縁に好発する

解答3

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転移性脳腫瘍の原発巣として最も多いのはどれか。

1大腸癌
2肺癌
3甲状腺癌
4前立腺癌

解答2

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小児脳腫瘍の好発部位として正しいのはどれか。

1テント上(大脳)
2テント下(小脳・脳幹)
3下垂体
4内頸動脈

解答2

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脳腫瘍による局所症状として運動野病変で生じるのはどれか。

1対側片麻痺
2両耳側半盲
3小脳性運動失調
4幻聴

解答1

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脳腫瘍の5年生存率で最も予後不良なのはどれか。

1髄膜腫
2下垂体腺腫
3神経鞘腫
4神経膠芽腫

解答4

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Gerstmann(ゲルストマン)症候群の症候に含まれないのはどれか。

1手指失認
2左右失認
3失算
4歩行失調

解答4

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脊髄腫瘍の初発症状として最も多いのはどれか。

1頭痛
2神経根性疼痛(根性痛)
3尿失禁
4認知症

解答2

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脊髄腫瘍のうち硬膜内髄外腫瘍として最も多いのはどれか。

1神経膠腫
2神経鞘腫
3転移性腫瘍
4血管腫

解答2

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硬膜外脊髄腫瘍として多いのはどれか。

1神経鞘腫
2髄膜腫
3転移性脊椎腫瘍・悪性リンパ腫
4上衣腫

解答3

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脳腫瘍の組織型と特徴の組み合わせで誤っているのはどれか。

1神経膠芽腫 ─ 悪性度最高・リング状造影
2髄膜腫 ─ 良性・女性優位
3下垂体腺腫 ─ 両耳側半盲
4聴神経鞘腫 ─ 運動性失語

解答4

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