学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ C. 脳脊髄腫瘍 / Q11C009

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11C009 神経疾患

問題

小児脳腫瘍の好発部位として正しいのはどれか。

選択肢
1テント上(大脳)
2テント下(小脳・脳幹)
3下垂体
4内頸動脈
解答
正解2
解説

脳腫瘍全体では成人の80-85%がテント上(大脳)、15-20%がテント下(小脳・脳幹)に発生するが、小児ではテント下腫瘍が主体で、髄芽腫(小脳虫部)や上衣腫(第4脳室)が代表的。小児腫瘍全体の中で脳腫瘍は白血病(42%)に次ぐ第2位(24%)。

解説画像
小児脳腫瘍の好発部位として正しいのはどれか。 解説図
小児脳腫瘍の好発部位として正しいのはどれか。
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