学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ C. 脳脊髄腫瘍 / Q11C008
教科書ドリル 臨床医学各論
転移性脳腫瘍の原発巣として最も多いのはどれか。
転移性脳腫瘍の原発巣は肺癌が約半数を占めて最多で、次いで乳癌、胃癌・結腸癌、腎癌、悪性黒色腫の順。転移経路は主として血行性。約半数は多発性病変を呈し、造影MRIでリング状増強像が典型。治療は手術、放射線、ガンマナイフを組み合わせる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。