学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ C. 脳脊髄腫瘍 / Q11C014

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11C014 神経疾患

問題

脊髄腫瘍のうち硬膜内髄外腫瘍として最も多いのはどれか。

選択肢
1神経膠腫
2神経鞘腫
3転移性腫瘍
4血管腫
解答
正解2
解説

日本の脊髄腫瘍の病理は神経鞘腫が約50%と最多で、髄膜腫15%、上衣腫・星状細胞腫など髄内腫瘍が15%、硬膜外腫瘍(悪性リンパ腫・転移性脊椎腫瘍)が続く。神経鞘腫は硬膜内髄外腫瘍で、上位頸椎部では神経根を通じ椎間孔を通過し砂時計腫を形成することがある。

解説画像
脊髄腫瘍のうち硬膜内髄外腫瘍として最も多いのはどれか。 解説図
脊髄腫瘍のうち硬膜内髄外腫瘍として最も多いのはどれか。
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