学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ C. 脳脊髄腫瘍 / Q11C013
教科書ドリル 臨床医学各論
脊髄腫瘍の初発症状として最も多いのはどれか。
脊髄腫瘍の初発症状は脊髄後根刺激による神経根性疼痛(根性痛)が最多で、緩徐進行性。進行すると脊髄圧迫による痙性対麻痺(両下肢)・感覚障害・階段昇降困難・膀胱直腸障害が出現する。知覚レベルから高位診断が可能で、MRI・CTが診断の中心。

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