学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ C. 脳脊髄腫瘍 / Q11C015
教科書ドリル 臨床医学各論
硬膜外脊髄腫瘍として多いのはどれか。
硬膜外脊髄腫瘍としては悪性リンパ腫と転移性脊椎腫瘍(原発巣は肺癌・乳癌・前立腺癌が多い)が多い。前立腺癌転移では造骨性変化を示す骨破壊像が特徴。神経鞘腫・髄膜腫は通常硬膜内髄外、上衣腫・星状細胞腫は髄内腫瘍に属する。発生部位は脊髄の長さに比例して胸髄部に最多。

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