学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ C. 脳脊髄腫瘍 / Q11C015

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11C015 神経疾患

問題

硬膜外脊髄腫瘍として多いのはどれか。

選択肢
1神経鞘腫
2髄膜腫
3転移性脊椎腫瘍・悪性リンパ腫
4上衣腫
解答
正解3
解説

硬膜外脊髄腫瘍としては悪性リンパ腫と転移性脊椎腫瘍(原発巣は肺癌・乳癌・前立腺癌が多い)が多い。前立腺癌転移では造骨性変化を示す骨破壊像が特徴。神経鞘腫・髄膜腫は通常硬膜内髄外、上衣腫・星状細胞腫は髄内腫瘍に属する。発生部位は脊髄の長さに比例して胸髄部に最多。

解説画像
硬膜外脊髄腫瘍として多いのはどれか。 解説図
硬膜外脊髄腫瘍として多いのはどれか。
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