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教科書ドリル 解剖学 第7章
第7章 内分泌系 全21問
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甲状腺の後面に存在する米粒ほどの大きさをもつ暗褐色の小体を( )という。
解答上皮小体
上皮小体の別名として臨床現場や国家試験の解説で用いられる名称は何か。
解答副甲状腺
上皮小体は、甲状腺の( )面に存在する。
解答後
上皮小体は左右の甲状腺葉の上下にそれぞれ存在し、上下1対の合計( )個ある。
解答4
内分泌腺と存在部位との組合せで正しいのはどれか。
解答2
頸部の甲状腺の後面に位置し計4個ある内分泌腺はAであり、心臓の前上方すなわち縦隔の前部にある内分泌器官はBである。AとBに入る語の組合せを答えよ。
解答A=上皮小体、B=胸腺
上皮小体の個数として正しいのはどれか。
解答3
上皮小体は左右の甲状腺葉の上下にそれぞれ何個ずつあるか。
上皮小体の大きさは( )大、色調は( )色と表現される。
解答米粒、暗褐
上皮小体の実質を構成する細胞群を総称して( )細胞といい、その間に毛細血管が発達する。
解答腺
上皮小体の腺細胞は2種類に分けられる。それぞれの名称を答えよ。
解答主細胞、酸好性細胞
上皮小体において実際にホルモン分泌を担う腺細胞は( )である。
解答主細胞
上皮小体の主細胞と酸好性細胞について、誤っているのはどれか。
上皮小体の主細胞が分泌するホルモンは( )である。
解答パラソルモン
ホルモンと分泌器官の組合せで正しいのはどれか。
パラソルモンが直接作用する標的組織は( )組織である。
解答骨
パラソルモンが骨組織から血中へ動員する電解質は何か。
解答カルシウム
パラソルモンの作用について正しいのはどれか。
パラソルモンが骨組織から動員した結果、最終的に血中の( )濃度が上昇する。
血中カルシウム濃度を調節するホルモンと作用方向の組合せで正しいのはどれか。
上皮小体の酸好性細胞の特徴として教科書本文に合致するものを選べ。