学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ D. 上皮小体 / Q07D021

教科書ドリル 解剖学

Q07D021 内分泌系

問題

上皮小体の酸好性細胞の特徴として教科書本文に合致するものを選べ。

選択肢
1パラソルモンを盛んに分泌する。
2ミトコンドリアを多く含み、酸性色素で強く赤染する。
3細胞質に乏しく染色性をほとんど示さない。
4加齢とともに数を減らしていく。
解答
正解2
解説

酸好性細胞はミトコンドリアを多量に含むためエネルギー代謝の指標となる細胞内小器官に富み、酸性色素で赤く強く染まる特徴をもつ。1はホルモン分泌の主体である主細胞の説明で誤り、3は染色性に関する逆向きの記述で誤り、4も「加齢で増加し主細胞の退行型と推定される」教科書本文の記述と逆で誤り。本問はB-bセクションの細胞特性を網羅的に確認する位置付けで、酸好性細胞=「ミトコンドリア多+赤染+加齢で増加」を3点セットで押さえる。

解説画像
上皮小体の酸好性細胞の特徴として教科書本文に合致するものを選べ。 解説図
上皮小体の酸好性細胞の特徴として教科書本文に合致するものを選べ。
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