学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ D. 上皮小体 / Q07D008
教科書ドリル 解剖学
上皮小体は左右の甲状腺葉の上下にそれぞれ何個ずつあるか。
上皮小体は左右の甲状腺葉それぞれの背側に「上下1個ずつ」配置されるため、片葉あたり2個、左右合わせて計4個となる。「上下1対=片側2個=合計4個」という構造を分解して理解しておくと、合計値を聞かれても片葉あたりを聞かれても即答できる。発生学的には第3・第4咽頭嚢からそれぞれ1対ずつ生じる(教科書外の補足)。

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