学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ D. 上皮小体 / Q07D003
教科書ドリル 解剖学
上皮小体は、甲状腺の( )面に存在する。
上皮小体は甲状腺葉の背側、すなわち後面に埋め込まれるような形で位置する。甲状腺の前面に出るのではなく後面に張り付く位置関係が、国試で最も繰り返し問われるポイントである。甲状腺全摘術では4個の上皮小体を誤って取り除くと術後の低Ca血症によるテタニーが生じうるため、後面の位置関係は臨床的にも重要である(教科書外の補足)。

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