学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ D. 上皮小体 / Q07D004

教科書ドリル 解剖学

Q07D004 内分泌系

問題

上皮小体は左右の甲状腺葉の上下にそれぞれ存在し、上下1対の合計(  )個ある。

解答
正解4
解説

上皮小体は左右の甲状腺葉それぞれの背側面に上下2個ずつ配置され、上下1対が左右にあるため合計で4個となる。「上下1対=計4個」は国試で繰り返し問われる数値暗記の基本セットである。発生上は第3・第4咽頭嚢由来で、下行が不完全だと縦隔内などに異所性の上皮小体を形成する場合がある(教科書外の補足)。

解説画像
上皮小体は左右の甲状腺葉の上下にそれぞれ存在し、上下1対の合計( )個ある。 解説図
上皮小体は左右の甲状腺葉の上下にそれぞれ存在し、上下1対の合計( )個ある。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手