学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ D. 上皮小体 / Q07D011
教科書ドリル 解剖学
上皮小体の腺細胞は2種類に分けられる。それぞれの名称を答えよ。
上皮小体の実質を構成する腺細胞は、主細胞と酸好性細胞の2種類である。主細胞は数のうえで多数を占め、ホルモン分泌の本体を担う。酸好性細胞はミトコンドリアに富み、酸性色素(エオシンなど、教科書外の補足)で赤く染まる特徴をもつ。両者は教科書本文でも対として記述されるため、組合せで覚えておく。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。