学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ D. 上皮小体 / Q07D001
教科書ドリル 解剖学
甲状腺の後面に存在する米粒ほどの大きさをもつ暗褐色の小体を( )という。
上皮小体は甲状腺の背側面に埋め込まれるような形で位置する小さな内分泌腺で、その大きさは米粒程度、色調は暗い褐色である。臨床や国試解説では副甲状腺という別名でも呼ばれる。本節では「位置=甲状腺の後面」「大きさ=米粒大」「色=暗褐色」の3点をまず押さえることが学習の出発点となる。

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