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教科書ドリル 解剖学 第4章
第4章 消化器系 全27問
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肝臓で作られた( a )を一時的に蓄える袋状の器官を( b )という。
解答a:胆汁 b:胆嚢
胆嚢の位置について正しいのはどれか。
解答2
胆嚢の前端の丸く盲端になっている部位を解剖学的に何というか。
解答胆嚢底
胆嚢の後方部は徐々に細くなって( )へと移行する。
解答胆嚢管
胆嚢の長さと内容量について最も適切なのはどれか。
胆嚢と肝臓の機能分担について正しい組合せはどれか。
胆嚢の3区分と部位の組合せとして正しいのはどれか。
解答3
胆嚢について正しいのはどれか。
肝臓から流出する胆汁と、胆嚢から十二指腸へ放出される胆汁の性状の対比として最も適切なのはどれか。
胆嚢内に蓄えられている胆汁は、その間に水分が吸収されて( )される。
解答濃縮
肝臓から出た( a )は、胆嚢から来る胆嚢管と合流して( b )となる。
解答a:肝管 b:総胆管
胆嚢管の内腔粘膜が螺旋状に隆起してできるヒダを、国試解説では何と呼ぶか。
解答Heister弁(らせん状ヒダ)
胆汁の経路を上流から下流への順に並べたとき、空欄に入る語はどれか。 肝管 → ( ) との合流 → 総胆管 → 膵管との合流 → 大十二指腸乳頭
総胆管が最終的に開口する消化管はどれか。
総胆管は、十二指腸内腔へ達する直前に( a )と合流し、( b )に開口する。
解答a:膵管 b:大十二指腸乳頭
胆道について正しいのはどれか。
大十二指腸乳頭の開口部には、胆汁・膵液の流れを調節する( )がある。
解答オッディ括約筋
大十二指腸乳頭が存在する部位として最も適切なのはどれか。
肝細胞で生成された胆汁が肝門に至るまでの流れを、上流から下流へ並べた順として正しいのはどれか。
食事摂取時の胆汁排出に関する組合せとして最も適切なのはどれか。
胆汁の流れが一方向ではなく、時期によって流向が変わる管はどれか。
食間期(空腹時)に胆汁が流れる方向として正しいのはどれか。
十二指腸壁から放出された( a )の作用で胆嚢が収縮し、( b )が弛緩することで、胆汁が十二指腸へ排出される。
解答a:コレシストキニン b:オッディ括約筋
Heister弁(らせん状ヒダ)が見られる部位はどこか。
胆嚢底が腹壁内面に達する体表位置として最も適切なのはどれか。
食間期と食事時における胆嚢・オッディ括約筋の状態の組合せとして正しいのはどれか。
胆嚢管内のHeister弁(らせん状ヒダ)が果たすと考えられる機能的意義を一つ挙げよ。
解答胆嚢内圧の急激な変動を緩和し、双方向流を許容する(または胆石嵌頓の好発部位となる)