学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ I. 胆嚢 / Q04I017
教科書ドリル 解剖学
大十二指腸乳頭の開口部には、胆汁・膵液の流れを調節する( )がある。
大十二指腸乳頭の開口部、すなわちファーター膨大部の出口を輪状に取り巻く平滑筋がオッディ括約筋である。食間期には収縮して胆汁を胆嚢方向へ送り、食事時には弛緩して胆汁・膵液を十二指腸内腔へ放出する。胆道系を調節する「最終出口の門番」と覚えるとよい。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。